日足のキリ番と5分足のトレンド転換初動トレード 質問回答

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どーも!ぷーさんです。今回は質問回答させていただきます。

質問 5分足のトレードについて

①輝きの手法はトレンド変換で次のトレンドの初動を狙うということですが、当たり前だとは思いますが、トレードの前に環境認識分析など行われていて、それで当日やその週のトレンド(相場)を考えてからトレードをされている、ということですよね?

②十五分足でもできそうですが、五分足でもされたことはありますか?

その場合でもこの手法は有効だと思われますか?

十五分足ではさらっと過去検証しましてできそうな感じでしたが、まだ五分足ではやっていません。まだ検証もしていないのに質問して申し訳ないのですが、プーさんのご経験ではどうか知りたくて質問させていただいています。(ショートカットかなー、と。すみません!)

質問回答①

もちろんそうですね、環境認識した後にわかりやすい時だけ仕掛けていきます。

質問回答②

5分足でも出来ます、でもその場合は5分足だけでやるよりは1時間足も見つつ、キリのいい数字も気にしつつ戦略を立てていくのがいいと思います。
1時間足だけでやるよりはちょっと複雑にはなりますが、出来れば立派な武器になりますので覚えて損はないかと思います。

ではでは、今後もよろしくお願いします!

 

日足のキリ番トレードについての質問

火花の日足トレードについて、 ボラティリティが大きい・小さいに関わらず、5円(500pips)刻みのキリバンにラインを引くべきでしょうか? 内容: 火花の日足トレード解説では2010年のGBPJPYを使われており、当時のGBPJPYは日足のボラティリティがとても大きく2~3円動いている日も多くあります。

そのため、5円刻みのキリバンに到達する頻度も高く月に1~2回程度エントリーする機会がありました。

今回、キリバンの設定は変えずに通貨ペアをEURUSDに変更して検証してみたところエントリーの回数が2~3か月に1回という回数になりました。

特に近年のEURUSDはレンジ相場が続いているということもあり半年~1年の間エントリーができないこともございます。

上記のようなボラティリティが小さい相場では、キリバンの設定を1円や2.5円刻みに変更してトレードしてもよろしいのでしょうか?

それとも5円刻みの実績のあるルールに従い辛抱強く待ってからトレードしたほうがよろしいのでしょうか?

動画の中で「エントリー回数は多ければ良いというものではない」とおっしゃっていたのでぷーさん様の意に反するかと思いますが、 トレード回数があまりに少ないと、満足できる資産を築くころにはおじいさんになってしまいそうで…

 

質問回答

日足のトレードは、私は基本的には5円単位で待ったほうがいいかと思います。

トレード数は複数通貨ペアをみていけば、まったく困らないですからね。

1円単位でやる場合はよっぽどの長いヒゲが出た時のみやるとかになりますかね。

私は1円でやろうとも思わないので検証もしませんが、どうしてもやりたい場合はご自身でルール作りして検証してみるといいかと思います。

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