トレンドの初動の判断と損切・利確の決め方習得方法とマニュアル人間の話

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どーも、ぷーさんです。

質問をいただきましたので、回答していきたいと思います。

まずは、とりあえずトレード画像からアップします。

 

 

1月.2月のUSDJPY

最初の2つは逆張りでのショートで、1勝1敗

3つ目のトレードはロングです。

光でおなじみの感じのトレードですな。

 

 

質問 ダウ理論


 

お世話になります。
非常に良いコンテンツをありがとうございます。

今まで何からやって良いか(FT3で検証するにもどこからやれば良いか)わからなかったのですが、このコンテンツで、それが一本に絞られていて、行動に移しやすくなりました。

質問が2点ほどございます。お忙しいところ恐縮ですが、お時間のあるときにコメントくださいませ。

1、基礎講座に出てきたダウ理論の説明部分
今まで最後につけた戻り高値付近(図の1番)の、とても強い売り圧力があり、
そこを超えるまでは(例えば図の2番)トレンド転換ではないとの認識を持っていました。

よって、ここを抜けるのを待って次の押し(先生がいうところの2番煎じ付近でエントリーし、結果出遅れ感がありました。

しかし、今回の講座説明を聞いて、下記のように認識を改めました。

最も意識されるのは水平線Aであり、まずそこを超えたという事実が強力であり、図の1番付近では売り圧力があったとしても(この図で䛿実際2番で売られている)、

水平線Aを超えたという事実が強力でトレンドが転換した確率が高く、かつ再度1番付近を試せば売りポジションのストップを巻き込み上昇速度が上がる可能性が高いため、水平線Aへの押しが入った時点で初動に乗ってしまった方が良い。

以上のような認識でずれていないでしょうか?

 

 

2、エントリーポイント、損切りと利確ポイントの決め方(順番)
数字などは検証しながら調整するとして、上記のどれから決めていけば良いかがイマイチわかりませんでした。

A
1、あらかじめガイドラインを決めておく
最大許容損失(資金の5%)
報酬比率(1:1)
エントリーポイント(水平線の20pips手前)
損切りポイント(エントリーポインから40pips逆行)→許容損失との関係でロット数決まる
2、水平線抜け(大陽線など明らかな抜け)を確認した時点で、上記条件から利確ポイントを逆算し、IFO注文する

B
1、あらかじめガイドラインを決めておく
最大許容損失(資金の5%)
報酬比率(1:1)
2、水平線抜けを確認した時点で、値動きからイメージしてエントリーポイントと損切りポイントを決める
3、損切り幅からロット数を計算、報酬比率に合わせて利確ポイントを計算し、IFO注文する

他にも、過去の波形から損切り位置を決めて、他のポイントを逆算したり、利確ポイントを決めてから他のポイントを逆算するなどあると思います。

私としては、検証や再現性を考えると条件のブレにくいAのような手順が良いと思っているのですが、
認識として根本的に間違えているところはないでしょうか?

 

 

 

質問回答トレンドの初動・エントリーポイントの認識について

 

トレンドの認識はそれで全然問題ありません。

ただここで言っておきたいことですが、

 

トレードというものは型に嵌めるものではありません。

 

トレンドの初動に関して、ダウ理論が崩れるところが…とか、いろいろな意見がでてきたりもしますが、

 

上昇転換を狙う場合は売りを入れている大衆がパニックになるところ。

これにつきます。

 

だからマニュアル的にダウ理論が崩れるところが正解とか、そう言い切るのは無理な話なのはご理解いただきたいところです。

こっちの買いエントリーに合わせて多くの人が完全にマニュアル通りに売りの損切りを入れてくれる、と言うのであれば、それでいいですが、そんなわけがありませんよね…

むこうが合わせてくれないのなら、こちら側が多くの売りの損切りがでるところ、はたまた買いが集中するところを見極めなくてはいけない、というわけですな。

 

トレードに優位性があるところとは、基本的には大衆トレーダーがポジションをぶん投げる(強烈な負けをくらう…)ところです。

ですので、売りを入れている大衆トレーダーが、その売りをぶん投げたくなる、そのくらいあせりそうな場面をいかに感じ取れるかがキモですね。

 

質問回答 エントリー・損切り・利確の習得方法

 

私はエントリー・ストップ・利確すべて、その相場状況に合わせた方がいいと思います。

pipsで固定するのは、おすすめできません。

 

やはり、なにを身につけるのもそうですが、基本を身につけたら、そのあとは、その場その場の対応能力が求められるはずですよね。

 

マニュアル人間になりたいか…

 

例えば、高級ホテルの従業員が、すべての客に対して一定のサービスをする!それがブレのない平等なサービスだ!という信念のもと、すべてマニュアルどおりに対応してきたらどうでしょう?

 

 

マニュアル通りの基本に忠実なサービスを提供しようとしているので、間違いではないかもしれませんが、それでは客の満足度は低いでしょう。

 

俗にいう『マニュアル人間』というやつですな。

ホテルに限らず、なんらかのお店でマニュアルどおりの接客を受けて『この融通の利かないマニュアル人間がー!』と怒りを覚えた経験が一度や二度は、おありではないでしょうか?

そのようなマニュアル人間が一流と呼ばれる人間になれるはずがありませんよね。

 

しかし、それを理解できる人であってもトレードに限っていえば、その忌まわしきマニュアル人間化してしまう人が後を絶ちません。

 

アドリブで対応できる能力を身につける

 

一流といわれる人間は、基本をしっかり学ぶことを怠らず、成功とか失敗を繰り返しながら、その経験を生かし最適な行動を選択することができるようになった人間です。

いわば、状況を見てアドリブで対応できる能力が一流と二流を分けるといえます。

 

一流のホテルマンでしたら、マニュアルにはない客の要望に応えることはもちろん、要望を言われる前にちょっとした客の言動でいち早く察知し、さらに客の想像の一歩も二歩も上をいくサービスをするはずです。

トレードもそれと一緒で、基本を学んだらあとは練習・検証を重ね、成功や失敗を繰り返し、最適なトレードができるように仕上げていったものが一流トレーダーになれると、私はそう思っております。

エントリー・ストップ・利確の位置には正解がなく、みんなが悩むところですが、それは誰もが通る道ですし、是非とも練習で自分のスタイルを築き上げていってください。

 

完全マニュアル化しているFX商材がいい商材…なわけがないのに、それを良しとするのがTHE大衆

 

前にも言ったことですがたまーに、それすらもマニュアル化してくれ!という要望があったりもしましたが、そんなところまで人に丸投げしてくるようなトレーダーは決して成功できない、ということは今回の話で伝えられたかな、と思います。

まぁ、大体のFX商材はインジケーターの数値などを組み合わせたりして、すべてエントリーするところと、損切りするところが明確だったのでしょうから、そういう要望が出てしまうのは、致し方がないというところでしょうかね…

これからは、そういうかたにも、キッチリとちゃんとした知識を学んでいってほしいと思います。

 

 

というわけで、今回は終わりにしようと思います。

ではでは、(^_^)ノ

 

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