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暴落こそ最大のチャンス!プロが教える暴落で賢く稼ぐ方法【投資 基礎基本】
「暴落はなぜ稼げるのか?」
こんにちは、ぷーさんです
今回は、投資やトレードをしている人なら誰もが一度は恐怖を感じる
「暴落」について、歴史と具体例を交えながら解説します。
暴落は怖いもの、避けるべきものと思われがちですが、
実は投資で大きなリターンを狙える最大のチャンスでもあります。
日々細かく売買を繰り返して疲弊するよりも、
本当に狙うべき局面を理解し、待つことの重要性をお伝えします。
今回の内容を動画で学ぶ
この動画で得られること
- なぜ暴落が投資で最大のチャンスになるのか
- S&P500が暴落局面に強い理由
- 暴落時に絶対にやってはいけない行動
- VIX指数やFear & Greed Indexの考え方
- リーマンショックやコロナショックの具体例
- 長期投資で最も重要な「忍耐力」の正体
なぜ暴落を狙うのか?
投資で最も利益が出やすい局面は、
相場が大きく下落した直後に訪れます。
急落が起きると、多くの人が恐怖で売却します。
しかし、その恐怖が一巡した後には、
強い反発が起こることが歴史的に繰り返されてきました。
緩やかに上がり続けている相場を追いかけるより、
一時的に売られすぎた場面を待つ方が、
リスクに対して得られるリターンが大きくなりやすいのです。
下がったら買っていいもの、買ってはいけないもの
ただし、暴落しているからといって、
何でも買っていいわけではありません。
重要なのは、
「本来、多くの人が欲しがる優良なものが下がっているかどうか」
という点です。
- 企業価値がなく、将来性もないものが下がる → 買わない
- 優良資産が恐怖で売られている → 狙い目
この条件を満たしやすい代表的な投資対象が、
S&P500です。
S&P500とは?なぜ暴落に強いのか
S&P500とは、
アメリカを代表する優良企業500社で構成された株価指数です。
特徴として、
時代遅れの企業は除外され、
成長が期待される企業が随時組み入れられます。
現在であれば、AI関連企業が多く含まれており、
将来の成長を前提とした構成になっています。
個別株のように倒産リスクを一社で抱えることがなく、
指数全体としては長期的に成長してきた歴史があります。
暴落の歴史が示している事実
過去100年間で、
株式市場は何度も20%を超える暴落を経験しています。
ブラックマンデー、リーマンショック、コロナショックなど、
当時は「もう終わりだ」と言われた局面ばかりです。
しかし重要なのは、
過去に回復しなかった暴落は一度もないという事実です。
株式市場は、
資本主義が続く限り、長期的には上昇する構造を持っています。
積立投資と一括投資、どちらが良いのか?
理論的には、
余裕資金を一括で投資した方が、
長期的なリターンは高くなりやすいと言われています。
ただし、一括投資の最大の問題は、
投資直後に暴落が来た時の精神的な負担です。
そのため現実的には、
暴落時に資金を分けて投入する、
もしくは積立で平均化するという方法が選ばれます。
暴落時に見ておきたい指標① VIX指数
VIX指数は、市場参加者の恐怖度を数値化した指標です。
- 通常時:20以下
- 30超え:強い恐怖状態
- 40以上:パニック水準
大切なのは、
恐怖がピークの時に飛びつかないことです。
VIXが高止まりした後、
徐々に落ち着いてきたタイミングが、
現実的な買い場になりやすいと考えられます。
暴落時に見ておきたい指標② Fear & Greed Index
Fear & Greed Indexは、
市場心理を「恐怖」と「強欲」で数値化した指標です。
極端な恐怖が表示されている局面では、
多くの投資家が冷静な判断を失っています。
恐怖のどん底から、
少し回復し始めたタイミングを狙うことで、
無理のないエントリーがしやすくなります。
暴落時にやってはいけない理由
暴落時に最も多い失敗は、
恐怖に負けて損切りしてしまうことです。
また、一気に取り返そうとして、
レバレッジをかけすぎるのも危険です。
指数投資の強みは、
長期で保有できる点にあります。
下がったから売るのではなく、
下がったからこそ耐えるという考え方が重要です。
なぜ投資で最も重要なのは忍耐力なのか
投資とは、
我慢することでリターンを得る行為です。
短期間で倍にしようと考えるほど、
失敗する確率は高くなります。
年利10%〜20%を目標に、
下落に耐えられるロットで運用することが、
長く生き残るためのポイントです。
暴落は怖いが、最大のチャンスでもある
暴落は必ず起こります。
そして、誰にも正確に予測することはできません。
だからこそ、
慌てず、レバレッジをかけすぎず、
優良資産を割安で拾い、長期で持つ。
このシンプルな行動が、
最も再現性の高い投資手法になります。
さらに詳しいVIX先物の見方や、
日経225を使った考え方については、
動画およびメンバーシップで解説しています。
続きはぜひ動画でご確認ください。
過去の米国株・主な暴落10選
(ピーク時より20%以上の下落)
① 1929年|世界大恐慌の始まり
過剰な投機と信用取引の崩壊が引き金となり、史上最大級の株価下落を記録。
銀行破綻や大量失業を招き、世界経済を長期不況へと陥れた。
② 1937年|ルーズベルト不況
大恐慌からの回復途中で、緊縮財政と金融引き締めに転じたことが原因。
景気は再び後退し、株価も大幅に下落した。
③ 1946年|戦後インフレ懸念
第二次世界大戦後、戦時経済から平時経済への移行期。
インフレ懸念や物価統制解除への不安が市場心理を冷やし、株価が急落。
④ 1961年|ケネディ政権下の景気後退
冷戦下の地政学リスク(キューバ危機など)や景気後退懸念が拡大。
政府の経済政策に対する不透明感も株価下落を招いた。
⑤ 1968年|ベトナム戦争とインフレ
長期化するベトナム戦争による財政悪化とインフレ進行が重荷に。
金融引き締めも重なり、株式市場は低迷した。
⑥ 1972年|オイルショック
中東戦争をきっかけに原油価格が急騰。
景気後退とインフレが同時進行するスタグフレーションが発生し、株価は大幅下落。
⑦ 1987年|ブラックマンデー
1日で20%以上下落した歴史的暴落。
プログラム取引の普及や国際的な貿易不均衡が背景となり、パニック売りが発生。
⑧ 2000年|ITバブル崩壊
IT関連株への過剰な期待と投機により株価が高騰。
実体のない企業が多く、バブル崩壊後は長期にわたる市場低迷となった。
⑨ 2007年|リーマンショック(世界金融危機)
サブプライムローン問題から信用不安が拡大。
リーマン・ブラザーズ破綻をきっかけに世界的金融危機へ発展した。
⑩ 2020年|コロナショック
新型コロナウイルスの世界的流行により、経済活動停止への懸念が急拡大。
史上最速級の暴落が起きたが、異例の金融緩和により急回復した。
まとめ(事実ベース)
・米国株は 約100年で何度も20%以上の暴落を経験
・暴落の原因は
- 投機バブル
- 政策転換
- 戦争・地政学リスク
- 金融危機
- パンデミック
と多岐にわたる
・それでも 長期ではすべて回復してきた
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