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複雑な分析不要!これだけで安定収益 FX高勝率トレード法

FXの高勝率トレード方法 ― 複雑な分析よりも明らかなポイントで待て!

今回は「FXで高勝率を狙うためのシンプルな方法」についてお伝えします。テーマは 複雑な分析をやめて、明らかなポイントで待つこと。昨日、私が実際に行ったドル円(USD/JPY)のトレードを例に解説していきます。

この記事を読んでいただければ、トレードで無駄に迷うことがなくなり、初心者の方にも上級者の方にも役立つ内容となるはずです。ぜひ最後までお読みください。

 

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この記事を読むとわかること

  • プロトレーダーが本当にやっているシンプルな勝ち方

  • 複雑な分析に頼らず、明らかなポイントを待つ重要性

  • キリ番(145円・150円など)で起こる攻防の実態

  • 雇用統計などの経済指標が相場に与える影響

  • ストップを「狩られにくい位置」に置く考え方

  • 大衆心理を逆手にとってエントリーする方法

  • 明らかな形が出たときにだけ仕掛けるシンプル戦略の具体例

FXは複雑な分析より「明らかなポイントで待つ」

多くの一般トレーダーが勘違いしているのは、プロは複雑な分析を駆使して相場を正確に予測しているという思い込みです。実際にはそうではありません。

プロトレーダーでも未来を完全に当てることは不可能です。チャートの動きが「手に取るようにわかる」とか「未来が見える」といった発言をする人がいたら、それは疑ってかかるべきでしょう。

本当に勝ち続けているトレーダーがやっているのは、明らかなポイントまで待つことです。そして、自分が得意とする形が出たときにだけエントリーする。これがシンプルながらも高勝率につながる行動です。

経験を積むことで「明らかなポイント」を見られる幅は広がっていきます。最初は一つの形しかわからなくても、やがて二つ、三つと認識できるようになるでしょう。しかし根本は変わりません。複雑な分析を増やすのではなく、シンプルに一つの形を待つことこそが大切なのです。

たとえば「キリのいい価格帯での攻防」や「大衆が引っかかる動き」など、再現性の高い場面を狙って淡々とトレードを積み重ねていきます。これがプロが実際にやっていることの本質です。

複雑なテクニカル指標や派手な分析ではなく、待つこと・得意形を見極めること。この地味でシンプルな行動こそが、長く勝ち続けるために欠かせないものなのです。

私ぷーさんの現在の手法

私自身のトレード手法は、とてもシンプルです。複雑な指標や多くのラインを引きまくることはしていません。その代わりに、以下のような明確なルールを軸にしています。

  • キリ番を基準にする

    145円や150円といった切りの良い数字は、相場参加者の意識が集中するポイントです。こうした水準は攻防が起きやすく、狙うべき重要な場所となります。

  • 大きな資金の流入やダマシを狙う

    強い資金の流れが入ったときや、一見突破したように見えて裏切る「ダマシ」の動きは、大衆が引っかかりやすい場面です。そこを利用することで優位性が高まります。

  • 一般投資家が引っかかったところを利用する

    多くのトレーダーが「ここだ」と思って入った後に逆行させられる場面があります。私はその動きを観察し、大衆の損切りを巻き込んでエントリーしていくスタイルを取っています。

  • オープンドライブ手法

    市場開始直後に大きく流れ込む資金の勢いを見て、短期的な動きを捉えることもあります。これを「オープンドライブ」と呼び、タイミングが合えば大きな利益につながります。

このように、私の手法は「明らかなポイントを待つ」ことを徹底したうえで、資金の流れや大衆心理を逆手に取ることを中心に構築しています。

USDJPYの150円の攻防

ドル円(USD/JPY)において、150円というキリの良い数字は特別な意味を持つ水準です。多くのトレーダーや機関投資家が注目するラインであり、ここで必ずといっていいほど攻防が生まれます。

実際、2025年8月1日には米国の雇用統計が予想より弱い結果となり、相場は一時150円を突破しました。しかしその直後、大きく叩き落とされる展開となりました。これは「一度上抜けて投資家を買いに誘い込んだ後、逆に下げる」という典型的なダマシの動きです。

こうした場面を日足で見ると、150円を超えるかどうかの攻防に市場全体が注目していることがわかります。145円、150円といった5円単位のキリ番ごとに攻防が起き、抜ければ次の水準へ、跳ね返されれば反転して次の攻防へと移っていく。相場は常にこうした節目を意識して動いています。

結局のところ、150円を超えるかどうかの戦いが市場を支配していたのです。だからこそ中途半端なところでエントリーするのではなく、このような明らかな節目を待つことが勝率を上げる鍵となります。

日足や長期足が上昇トレンドだから買いで攻めればいい、というわけではない

チャートを長期足で見て「上昇トレンドだからとりあえず買いで攻めればいい」と考えるのは危険です。確かに大きな流れを見るうえで日足や長期足は参考になります。しかし、実際のトレードでは必ずしもそれに従えば勝てるわけではありません。

たとえばドル円が150円付近まで上昇している場面を考えてみましょう。日足レベルでは上昇トレンドが続いているように見えても、150円という強力な節目では売り圧力が集中します。結果として、一時的に強い下落が起こることもあるのです。

つまり、「トレンド方向=正解」という単純な考え方ではなく、節目での攻防を踏まえた上で判断する必要があるということです。特にキリの良い数字や大きなライン付近では、相場の力学が一時的に逆行することが珍しくありません。

大事なのは「長期トレンドに従う」ことではなく、明らかなポイントを待ち、そこでの値動きや大衆心理を見極めることです。これが安易に飛び乗って損失を出さないための重要な視点になります。

150円・145円あたりの注目ポイントから戦略を立てる

ドル円をはじめとした相場では、145円や150円といったキリの良い数字は市場参加者の視線が集まる場所です。多くのトレーダーや機関投資家が意識しているため、自然と攻防が起こりやすく、ここを基準に戦略を立てるのが合理的です。

たとえば「150円付近に来たら売りを考える」「145円付近まで下がったら買いを考える」といったシンプルな発想でも十分に機能します。これは大衆が中途半端な位置でエントリーして振り回されるのとは対照的です。

ただし注意すべき点があります。こうした明確な節目は、ダマシの動きが多発するということです。一度突破したように見せかけてから逆行する、いわゆる「大衆を引っかける動き」が頻繁に起こります。

したがって、重要なのは「節目で必ず仕掛ける」のではなく、一度の突破や戻しを確認してからエントリーするなど、慎重な工夫を取り入れることです。キリ番を基準にするのは有効ですが、ダマシを避ける意識を持つことで勝率はさらに高まります。

意識されない場所で勝負をしない

トレードで最も避けたいのは、市場参加者からほとんど意識されていない中途半端な場所でエントリーすることです。こうした位置は売り買いの明確な根拠がないため、値動きが上下に振れやすく、結果としてストップにかかりやすくなります。

特に「直近の安値より少し下」「直近の高値より少し上」といった場所でエントリーすると、相場がその水準をまたぎまくり、無駄にストップを刈られてしまうことが多いのです。

大事なのは、多くのトレーダーが意識している明確なポイントでだけ勝負することです。145円や150円といったキリ番や、誰もが注目するライン付近での攻防は根拠が強いため、そこでエントリーすれば狩られにくくなります。

「意識される場所でだけ勝負する」──これがストップに無駄にかかることを防ぎ、勝率を安定させるための基本的な考え方です。

ストップの置き方が勝負を決める

トレードで最も重要なのは、どこで利確するかではなく、どこにストップを置くかです。利確は多少ずれても大きな問題にはなりませんが、ストップの位置を誤れば一瞬で資金を失うリスクが高まります。

特に注意したいのは、大衆と同じ場所にストップを置かないことです。多くの人が考える「直近高値の少し上」「直近安値の少し下」といった位置は、大口投資家にとって格好の“狩り場”になります。そこにストップを置いてしまうと、動きに巻き込まれて資金を削られやすいのです。

勝ち続けるためには、狩られにくい位置にストップを置く工夫が欠かせません。そのためには正しい知識と十分な練習が必要です。実際の相場で試すだけではなく、検証ツールを使って練習し、どの位置が安全でどの位置が危険なのかを体感することが大切です。

結局のところ、ストップの置き方次第で勝負は決まると言っても過言ではありません。

フォレックステスターで練習・検証しよう

今回の記事の内容を、ぜひ実際に練習してみてください。

過去チャートを使って検証できる便利なツール「フォレックステスター」をおすすめします。

まとめ

FXで勝ち続けるために大切なのは、複雑な分析をやめて、明らかなポイントで待つことです。

  • プロトレーダーは未来を当てているのではなく、得意な形を待って仕掛けるだけ

  • 145円や150円といったキリ番での攻防に注目する

  • 大衆が引っかかる動きを逆手にとり、ストップを狩られにくい位置に置く

  • 中途半端な場所では勝負しない

  • 練習と検証を重ね、自分の型を確立することが最も重要

トレードは「シンプルさ」に勝機があります。無駄に振り回されず、明らかなポイントをじっと待ち、確率の高い場面だけを狙う。この姿勢を身につけることで、安定した収益につながっていくはずです。

 

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著作者情報

熊木 章人(ぷーさん)

FX詐欺被害を乗り越え、正しい知識を伝えるスクール・教材を運営。誠実な情報発信を貫く。

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