Webマガジン
magazine
【初心者必見】「寝ているだけ」で資産が増える?政策金利で勝つFXの極意 キャリートレード スイングトレード
▼YouTube動画での解説はこちら

初心者ぷにすけ君
ぷーさん、FXってやっぱり難しいですよね…。画面に張り付いてトレードするのは疲れちゃって。もっとこう、誰でも簡単に勝てる方法なんて、やっぱりないですよね?

ぷーさん
まあね、普通はそう思いますよね。『誰でも楽に』なんて言うと、一気に胡散臭くなりますから(笑)
でもね、実は画面に張り付かず、むしろ『寝ている間に』お金が増えていく仕組みがあるんですよ。今日はその『政策金利』を使った、シンプルかつ強力な勝ち方についてお話ししますね。
本記事で分かること
- FXで「勝つ人」が必ず見ている「政策金利」の仕組み
- チャートに張り付かずに利益を出す具体的な通貨ペア選び
- 暴落相場でも生き残るための「保険(ヘッジ)」の考え方
- 9割のトレーダーが負ける本当の理由と対策
勝手に資産が増える?「政策金利」とお金の流れ

お金は「金利が高い場所」に流れるのが自然の摂理
まず、皆さんに知ってほしいのは「政策金利」です。これは国が景気を調整するために決める金利のことです。
ここで簡単な質問です。 もし、銀行Aは「金利0%(預けても増えない)」、銀行Bは「金利5%(預けるだけで増える)」だとしたら、あなたはどちらに100万円を預けたいですか?

初心者ぷにすけ君
それはもちろん、増える銀行Bの方ですよね。

ぷーさん
ですよね。それが世界規模で起きているのがFXなんです。
お金というのは、基本的に「金利が低いところから、高いところへ流れる」という性質があります。
例えば、現在のアメリカのように金利が高い国の通貨は、「持っているだけでお金が増える(スワップポイント)」ので、世界中の投資家が買いたがります。逆に、日本のように金利が低い国の通貨は売られやすくなります。
POINT
政策金利の差を利用する=世界中の投資家と同じ「勝ち馬」に乗ること。
無理に逆らうのではなく、大きな川の流れに乗るのが勝利への近道です。
なぜ円安が止まらないのか?
今のドル円相場(※2022年以降の流れ)を見てみましょう。
日本はずっと低金利ですが、アメリカはインフレを抑えるために金利を上げました。
- 日本円: 金利が低い(持っていてもうま味がない)→ 売られる
- 米ドル: 金利が高い(持っているだけで増える)→ 買われる
この金利差が開けば開くほど、ドル円は上昇(円安)しやすくなります。日銀が為替介入をして一時的に下げたとしても、根本的な「金利差」がある限り、またすぐに買われて戻ってしまうのです。
初心者でも再現可能!金利差を利用したトレード戦略

「買うべき通貨」と「売るべき通貨」の正解
では、具体的にどうすればいいのか。答えはシンプルです。
「政策金利が高い通貨」を買い、「政策金利が低い通貨」を売るペアを選ぶだけです。
現在のおすすめの組み合わせを整理してみましょう。
| 通貨のタイプ | おすすめの通貨(国) | 特徴 |
|---|---|---|
| 金利が高い(買う) | 米ドル、ポンド、豪ドル | 持っているだけでスワップ金利が入る。多くの人が買いたいので価格も上がりやすい。 |
| 金利が低い(売る) | 日本円、スイスフラン | 金利が低いので資金調達(売る対象)に使われやすい。「安全資産」として暴落時に買われることもある。 |
スイスフランは少し特殊で、本来は低金利通貨として売られやすいですが、「安全資産」として有事の際には買われる(強くなる)傾向があります。
この組み合わせでポジションを持てば、以下の「2つの利益」を同時に狙うことができます。
- インカムゲイン: 毎日チャリンチャリンと入ってくるスワップポイント
- キャピタルゲイン: 通貨そのものの価値が上がることによる売買差益
この手法は、まるで「成長し続ける優良企業の株」を持ち続けるようなものです。
▼合わせて読みたい
【FX初心者向け】知らないと損!金利差で勝つ「勝ちやすい通貨ペア」TOP10【2025年最新】
唯一のリスク「暴落」に備える

歴史的な暴落でも、基本は「損切りしない」

初心者ぷにすけ君
でもぷーさん、リーマンショックみたいな大暴落が起きたらどうするんですか? 怖くて損切りしちゃいそうです…。

ぷーさん
そこがポイントです。実はこの手法、基本的には損切りをしません。
例えば、ぷーさんが実際に取引しているスイスフランなどの場合、歴史的な安値(0.7〜0.75付近など)まで下がったら、そこは「恐怖の場所」ではなく「絶好の買い増しチャンス」なんです。
なぜなら、明らかに金利差がある以上、下がったところでは「スワップ狙いの買い」が世界中から入るからです。 レバレッジを低くして、下がったら買い増す。そして価格が戻るのを待ちながら、その間も毎日スワップ金利をもらい続ける。これが王道の勝ち方です。
「レバレッジ」という名の魔物に注意
この手法の最大の敵は「調子に乗ること」です。
お金が増え始めると、つい「もっと儲けたい!」とレバレッジを上げてしまいがちですが、それが命取りになります。 一度の暴落で全て吹き飛ぶようなハイレバレッジはNG。逆に言えば、資金管理さえできていれば、これほど手堅い手法はありません。
プロの領域へ!「オプション」と「VIX」という最強の保険

暴落時にお金がもらえる仕組みを作る
ここからは少し上級編ですが、さらに賢く守る方法をお伝えします。
それが「オプション取引(プット買い)」や「VIX指数」を使った保険(ヘッジ)です。
例えば、買いポジションを持っている状態で大暴落が起きたとします。本体のポジションは含み損になりますが、そこで「相場が暴落した時だけ利益が出る商品」を持っておけば、損失をカバーできるんです。
① オプション取引(プット買い)
これはまさに「掛け捨て保険」のようなものです。 「〇〇円以下に下がったら保険金がおりる権利(プットオプション)」を買っておきます。
- 普段: 保険料(購入費)は掛かりますが、スワップ利益の一部で賄えます。
- 暴落時: 本体の含み損を補って余りあるほどの利益が、オプション側から出ます。
POINT
【絶対に「売る側」には回らないこと!】
オプションには「売る側(保険会社側)」になる方法もありますが、これは推奨しません。
相場が急変した際に証拠金が膨れ上がり、強制ロスカットや退場に追い込まれるリスクが高いからです。あくまで「保険を買う(プット買い)」に徹するのがプロの鉄則です。
なお、本格的なオプション取引は国内口座では扱いが少ないため、「インタラクティブ・ブローカーズ証券」などの海外対応口座を使うのが一般的です。
② VIX指数(恐怖指数)を「売る」
もう一つの武器が「VIX指数」です。これは投資家の不安が高まると数値が上がる指数です。

ぷーさん
VIX指数は「上がっても必ず戻る」性質があるので、30〜40以上に急騰した時に「売る」のが鉄板です。
コツは、過去最大の「80」まで上がっても耐えられる軽いポジションで持つこと。 あとは絶対に損切りせず、数値が落ち着くのを待てばほぼ確実に利益になりますよ。

初心者ぷにすけ君
なるほど…。普段は金利差で稼いで、万が一の暴落が来たら保険やVIXでカバーするんですね。それなら「寝ているだけ」でも安心できそうです!
結論:シンプルイズベスト

なぜ9割の人は負けるのか
結局、FXで負ける人の多くは「ポジポジ病」です。 優位性があるかわからない場所で、毎日ポチポチとトレードを繰り返してしまう。それでは資金が減る一方です。
- 負ける人: 短期的な値動きに一喜一憂し、常に売買していないと気が済まない。
- 勝つ人: 大きな金利の流れに乗り、チャンスが来るまでじっと待ち、一度持ったら簡単には手放さない。
やることはシンプルです。
金利の高い方についていき、暴落に耐えられる資金管理をするだけ。

初心者ぷにすけ君
なるほど…。難しく考えすぎていたかもしれません。シンプルに『流れに乗る』ことから始めてみます!

ぷーさん
その意気です! 一緒に頑張っていきましょう。
もし、ご質問などありましたら、随時受け付けてますのでお気軽にご相談ください。 また無料でFXが学べるコンテンツも発信中です。よかったらチェックしてみてください!
このブログでは、引き続きFXの役に立つ、そしてあなたの可能性を広げる情報を発信していきます。 正しく学べば、FXはあなたの人生の選択肢を大きく広げてくれる素晴らしいものです。 焦らず、便利な道具も使いながら、一緒に頑張っていきましょう。応援しています!
ぷーさん式トレードスクール「煌 -きらめき-」開催中!
現在、本気で人生を変えたい方のための「ぷーさん式トレードスクール 煌 -きらめき-」を開催しています。
途中参加も大歓迎です!
【煌 -きらめき- の主なカリキュラム】
- 週1回のグループレッスン
- 月1回の個人レッスン
- 年4回のオフラインセミナー
- 複数収入源を作るビジネスコンサル
- SNS運用サポート
- 無期限サポート
▼詳細はこちら
煌 -きらめき- の詳細を見る
卒業生インタビューも公開中
実際にスクールで学び、人生を変えた先輩の声をぜひご覧ください。
▼インタビューはこちら
FX初心者から資本家へ!たーちゃんさんインタビュー
Contact
お問い合わせ
安心して学べる環境づくりを目指しています。
気になることがあれば、どうぞ遠慮なく
お問い合わせください。
