動画での解説
この動画では、9月17日のユーロドルのトレードを例に、市場オープン直後の大口資金の流れに乗る「オープンドライブ手法」について、初心者にもわかりやすく解説しています。
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この動画では、9月17日のユーロドルのトレードを例に、市場オープン直後の大口資金の流れに乗る「オープンドライブ手法」について、初心者にもわかりやすく解説しています。
今回は、9月17日のユーロドルのトレードを振り返りながら、話題の「オープンドライブ手法」についてわかりやすく解説していきます。市場が動き出すタイミングを狙うこの手法は、初心者にも活用しやすい戦略のひとつです。
ロンドン市場やニューヨーク市場などが始まる直後、大口の機関投資家が一気にポジションを取ることで、相場が大きく動くことがあります。その動きに乗るのが「オープンドライブ手法」です。
市場オープン直後の明確な方向感を捉え、その流れに素直についていくことで、比較的高い勝率を狙うことができます。
大口の投資家は、買いや売りが溜まっている「厚い価格帯」を狙って注文を入れてきます。むやみに成行注文を出すのではなく、意図的に価格を動かしてからエントリーするケースもあります。
そのため、ただ市場が開いたからといって飛び乗るのではなく、「どの価格帯に注文が集まっているか」を見極める目が重要になります。
この日は、1.185付近のサポートラインを明確に下抜けた場面でエントリー。以下のような条件でトレードを実行しました。
価格が一気に落ちたため、短時間でしっかり利確できました。
FOMC(米連邦公開市場委員会)や雇用統計など、重要な経済指標の発表時は相場が非常に荒れやすく、スプレッドも拡大します。
どんなに良いエントリーポイントを見つけていても、こうしたタイミングでは一気に逆行されるリスクがあるため、注文の放置には注意が必要です。
翌日以降は、1.19あたりまで価格が戻れば「売り目線」、1.18あたりまで下がれば「反発狙いの買い目線」が意識される展開になると見ています。ただし、相場に絶対はありませんので、判断はご自身の責任で行ってください。
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オープンドライブ手法は、市場が動き出す瞬間に的確に乗ることで、非常に有効なトレードが可能になります。今後もこのような実践解説をYouTubeやブログで発信していきますので、チャンネル登録やメルマガ登録もぜひお願いいたします。
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