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TOP Webマガジン オープンドライブ手法って何?初心者でもわかるプロのチャート解説!

オープンドライブ手法って何?初心者でもわかるプロのチャート解説!

この記事では、以下のYouTube動画をもとに「オープンドライブ手法」の基本と実践的な使い方を解説します。

動画での解説

この動画では、9月17日のユーロドルのトレードを例に、市場オープン直後の大口資金の流れに乗る「オープンドライブ手法」について、初心者にもわかりやすく解説しています。

今回は、9月17日のユーロドルのトレードを振り返りながら、話題の「オープンドライブ手法」についてわかりやすく解説していきます。市場が動き出すタイミングを狙うこの手法は、初心者にも活用しやすい戦略のひとつです。

オープンドライブ手法とは?

ロンドン市場やニューヨーク市場などが始まる直後、大口の機関投資家が一気にポジションを取ることで、相場が大きく動くことがあります。その動きに乗るのが「オープンドライブ手法」です。

市場オープン直後の明確な方向感を捉え、その流れに素直についていくことで、比較的高い勝率を狙うことができます。

機関投資家の動きとエントリーポイント

大口の投資家は、買いや売りが溜まっている「厚い価格帯」を狙って注文を入れてきます。むやみに成行注文を出すのではなく、意図的に価格を動かしてからエントリーするケースもあります。

そのため、ただ市場が開いたからといって飛び乗るのではなく、「どの価格帯に注文が集まっているか」を見極める目が重要になります。

ユーロドルの実戦例(9月17日)

この日は、1.185付近のサポートラインを明確に下抜けた場面でエントリー。以下のような条件でトレードを実行しました。

  • エントリー:1.185ラインを下抜けた直後
  • ストップロス:資金流入の位置より上に10pips
  • 利確目標:約13pips

価格が一気に落ちたため、短時間でしっかり利確できました。

FOMCや雇用統計などの指標時は注意

FOMC(米連邦公開市場委員会)や雇用統計など、重要な経済指標の発表時は相場が非常に荒れやすく、スプレッドも拡大します。

どんなに良いエントリーポイントを見つけていても、こうしたタイミングでは一気に逆行されるリスクがあるため、注文の放置には注意が必要です。

翌日の相場見通しと注目ライン

翌日以降は、1.19あたりまで価格が戻れば「売り目線」、1.18あたりまで下がれば「反発狙いの買い目線」が意識される展開になると見ています。ただし、相場に絶対はありませんので、判断はご自身の責任で行ってください。

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さいごに

オープンドライブ手法は、市場が動き出す瞬間に的確に乗ることで、非常に有効なトレードが可能になります。今後もこのような実践解説をYouTubeやブログで発信していきますので、チャンネル登録やメルマガ登録もぜひお願いいたします。

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著作者情報

熊木 章人(ぷーさん)

FX詐欺被害を乗り越え、正しい知識を伝えるスクール・教材を運営。誠実な情報発信を貫く。

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