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【初心者必見】チャート分析は捨てろ!「10円キリ番」で待つだけのスイングトレード手法
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初心者ぷにすけ君
FXってやっぱり難しいですよね...。チャート分析とか勉強してみたんですけど、線だらけで何がなん だか分からないし、自分にはセンスがないのかもって落ち込んでます。

ぷーさん
難しく考えすぎて消耗しちゃってるね。実は、プロが隠したがる『あるポイント』さえ知っていれば、分析なんてほとんどいらないんだよ。努力もセンスも不要、ただ『待つだけ』で利益を出せるズルい方法があるとしたら、知りたい?

初心者ぷにすけ君
えっ、待つだけでいいんですか!?知りたいです!ぜひ教えてください!
本記事で分かること
- 複雑なチャート分析を一切せずに、利益を生み出すシンプルな方法
- 世界中の投資家が意識する「魔法の数字(キリ番)」の正体
- ポジションを持っているだけで毎日お金が増える「スワップ」の活用術
- 1勝9敗でも資産が増える?プロが実践する「損小利大」のカラクリ
- 今日からすぐに実践できる、具体的なエントリーと決済のルール
努力もセンスも不要!狙うべきは「10円単位」のキリ番だけ

FXで勝つために、複雑なインジケーターや高度な経済知識が必要だと思っていませんか?実は、それは大きな間違いです。 初心者が狙うべきポイントは、たった一つ。「キリのいい数字」だけです。
100円、150円... 誰でもわかる「大台」が最強のシグナル
チャート分析において、これ以上ないほどシンプルで強力なのが「10円単位のキリ番」です。
例えば、ドル円(USD/JPY)で言えば、140円、150円、160円といった価格ですね。
POINT
チャートに複雑なラインを引く必要はありません。
「10円刻み」の大台に到達するのを、ただひたすら待ってください。
なぜ「キリ番」で相場が動くのか?
「そんな単純な数字で勝てるの?」と疑問に思うかもしれません。しかし、これには明確な根拠があります。
| 理由 | 解説 |
|---|---|
| 人間の心理 | 多くの投資家は「150円になったら売ろう」と区切りのいい数字を目安に注文を出します。 |
| メディアの影響 | ニュースでも「ドル円が150円を突破」とは報じられますが、中途半端な数字は無視されます。一般層もこの数字を意識し始めます。 |
| 大口の動き | ヘッジファンドなどの機関投資家も、この大きな節目を利用して仕掛けてきます。 |
つまり、プロもアマチュアも、世界中の全員が注目しているポイントだからこそ、相場が大きく反応するのです。多くの人は「もっと分析すれば勝率が上がる」と勘違いして条件を増やしがちですが、逆に勝てるポイントを見逃す原因になります。シンプルに絞る方がチャンスを掴めます。
負けようがない?「スワップポイント」の絶対ルール

キリ番でエントリーする際、もう一つだけ守ってほしい「絶対条件」があります。
それは、「スワップポイントがプラスになる方向だけにエントリーする」ことです。
寝ている間にお金が増える仕組み
スワップポイントとは、通貨間の金利差で得られる利益のことです。 例えばドル円の場合、円を売ってドルを買う(買いエントリー)と、保有しているだけで毎日金利差分の利益(スワップ)が受け取れます。
POINT
◆初心者が監視すべき「黄金の3通貨ペア」
慣れるまでは、以下の3つだけに絞ってください。方向を間違えるとマイナススワップで損をするので、この表をメモしておきましょう。
| 通貨ペア | 狙う方向 | 理由 |
|---|---|---|
| USD/JPY(ドル円) | 買い(ロング) | ドルを買って円を売るとプラススワップ |
| GBP/JPY(ポンド円) | 買い(ロング) | ポンドの金利が高いため狙い目 |
| EUR/USD(ユーロドル) | 売り(ショート) | ドルを買う形になるためプラスになる |

初心者ぷにすけ君
つまり、ドル円なら『買い』だけを狙って、『売り』はしちゃダメってことですか?

ぷーさん
その通り!マイナススワップになる方向には一切手を出さない。これが鉄則だよ。長期で持つスイングトレードでは、これが勝敗を分ける大きな差になるんだ。
損切りになっても資産が増える?「負けないトレード」の正体
この手法の最大のメリットは、「時間が味方になる」ことです。
例えば、100万通貨を買いで保有していると仮定しましょう。1日あたり約15,000円のスワップが入るとすると、100日間持っているだけで150万円の利益が積み上がります。もし、その後に相場が逆行して100万円分の損切りになったとしても、手元にはプラス50万円が残ります。
「待っているだけでプラスの状態を作れる」からこそ、含み損を抱えてもメンタルが安定し、初心者でも勝ち続けられるのです。
チャートは読むな!見るべきは「ローソク足」と「ダマシ」

「インジケーターは何を使えばいいですか?」とよく聞かれますが、答えは「一切いらない」です。 移動平均線も、水平線も、マルチタイムフレーム分析も、全部捨ててください。チャートは真っさらな状態でOKです。
見るべきは「強いローソク足」のみ
チャートで確認するのは、キリ番に到達した時の「ローソク足の動き」だけです。
こんな形が出たらチャンス! チャートを見る時は、ローソク足の「形」に注目してください。
- ピンバー(長いヒゲ): 実体(四角い部分)が小さく、ヒゲが極端に長い形。「一度下に行ったけど、強く押し返された」証拠です。
- 大陽線・大陰線(ズドンと長い棒): 前のローソク足を包み込むような、勢いのある長い陽線(または陰線)。強い買いが入った合図です。

こうした「強い反応」を確認して、トレンドの転換初動に乗る。これだけが、1分足でも日足でも変わらないトレードの本質です。
大口の罠「ダマシ」を回避してチャンスに変える
キリ番はみんなが見ている分、大口投資家による「ストップ狩り(ダマシ)」も頻発します。 一瞬だけラインを割って、「抜けた!」と思わせて損切りを誘発してから、本来の方向にドーンと戻る動きです。
POINT
キリ番に到達してもすぐ飛びつかず、「一度潜り込んでから戻ってきたタイミング」を狙うと、勝率がグッと高まります。
誰でもできる!鉄板トレードルールと資金管理

では、具体的なトレードの手順をまとめます。このルール通りに行動するだけで、自然と「損小利大(損は小さく、利益は大きく)」が実現します。
エントリーから決済までの黄金ルート
狙いは「10円単位」の値幅です。
- エントリー:140円などのキリ番に引きつけて、プラススワップ方向へエントリー。
- 損切り(ストップ):100pips(1円)程度下に置く。または直近安値の外側。
- 利益確定(リミット):次のキリ番(150円など)を目指す。値幅は約1000pips。
もし「9回連続」で負けても大丈夫な理由
多くの人は「負け」を怖がりますが、このルールの凄さは「負けても痛くない」ことにあります。 (例:1回の損切り-1万円、利確+10万円の場合)
| トレード回数 | 結果 | 収支 | 累計損益 |
|---|---|---|---|
| 1〜9回目 | 9連敗 | -9万円 | -9万円(赤字) |
| 10回目 | 1勝 | +10万円 | +1万円(黒字化!) |
たった1回勝つだけで、それまでの負けを全て帳消しにし、利益に変えることができます。これがプロの資金管理術です。
忙しい人でも大丈夫!監視は「1日1回」でOK
スイングトレードはチャンスが少ないのがネックですが、その分、画面に張り付く必要はありません。 20通貨ペア程度を監視リストに入れておき、1日1回、ロンドン時間やニューヨーク時間にサッとチェックするだけで十分です。
【裏技】海外口座の賢い使い分け
もし、どうしてもマイナススワップの方向(ドル円の売りなど)を狙いたい場合は、「スワップフリー口座」を活用しましょう。
- プラススワップ狙い:スワップが高くつく口座(例:Titan FXなど)
- マイナススワップ回避:スワップフリーの口座(例:Exnessなど)
このように口座を使い分けることで、不利なコストをゼロにできます。
Q&A:初心者がつまずきやすいポイント

ここまでの解説で疑問に思ったことや、実際に始めるとぶつかる壁について先回りしてお答えします。
Q. 経済指標やニュースはチェックしなくていいんですか?
A. はい、基本的には不要です。
雇用統計やGDPなどの難しいニュースを分析する必要はありません。見るべきなのは「価格(キリ番)」と「ローソク足」だけです。ニュースの内容はすべてチャートの動きに織り込まれるので、シンプルにチャートだけを見ていれば問題ありません。
Q. 平日は仕事で忙しいのですが、チャンスを逃しませんか?
A. 大丈夫です。1日1回のチェックで十分です。
この手法は数日から数週間保有する「スイングトレード」なので、デイトレードのように画面に張り付く必要はありません。ロンドン時間(夕方)やニューヨーク時間(夜)に1回チャートを確認するだけでOKです。
Q. 含み損(マイナス)の期間が続くと怖くなりそうです...
A. 「スワップポイント」がメンタルを支えてくれます。
確かにマイナス表示は怖いものですが、プラススワップの方向でエントリーしていれば、持っているだけで毎日利益(スワップ)が積み上がります。「待っている間もお小遣いが入る」と思えば、焦って損切りすることなく、どっしりと構えていられます。
Q. 10円単位のキリ番まで待てない時はどうすればいいですか?
A. 絶対に手を出してはいけません。
中途半端な位置でのエントリーは、投資ではなく「ギャンブル」です。自分の都合でトレードせず、「待つのも仕事」だと割り切ってください。
Q. キリ番にタッチしたら、すぐにエントリーしていいですか?
A. 焦らず、「反応」を見てからがベストです。
キリ番はいったん行き過ぎてから戻ってくる(ダマシ)動きがよくあります。タッチしてすぐ飛びつくのではなく、長いヒゲが出たり、強いローソク足で跳ね返されたのを確認してからエントリーすると、勝率がグッと高まります。
Q. スワップポイントをもっとお得に受け取る方法はありますか?
A. キャッシュバックサイトの活用がおすすめです。
「Tari Tali(タリタリ)」などのキャッシュバックサイトを経由して口座開設すると、取引ごとのコストの一部が還元されます。長期運用ではこの差が意外と大きくなるので、ぜひ活用してください。
最後に


初心者ぷにすけ君
140円で買って150円で売る。ただそれだけを待てばよかったんですね。今まで難しく考えすぎて、無駄なトレードばかりしていました...。

ぷーさん
そう、余計なことはしなくていいんだ。140円で買いたいなら、140円になるまで何もしない。これが一番大事。『待つのが仕事』だよ。
今回のポイントをおさらいしましょう。
- 分析は不要:10円単位のキリ番(140円、150円)をひたすら待つ。
- 方向は固定:スワップがプラスになる方向だけを狙う。
- 損小利大:損切り100pips、利確1000pipsでリスクリワードを最大化する。
中途半端な位置で手を出さず、誰が見ても明らかな大台まで待つこと。 これさえできれば、知識ゼロの初心者でも、プロ顔負けの利益を上げることができます。
ただ、相場には時として「ダマシ」のような一筋縄ではいかない動きも発生します。
もし、基本をマスターして「もっとトレードの精度を高めたい」「大口のダマシすら利益に変える技術を知りたい」という方は、ぜひこちらの記事も挑戦してみてください。
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