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FXプロの今週の全トレード解説|プロのリアルトレードから勝ち方の基礎を学べ!
プロはどんな基準でエントリーと利確を決めるのか。なぜ同じチャートを見ても結果が分かれるのか。今週(2025 9/15~9/19)のリアルトレードを振り返りながら、思考法と戦略を具体例とともに整理しました。
YouTube動画での解説
今週の成績と全体の振り返り
3勝1敗のプラス収支。勝率は良好でも、内容は紙一重の攻防が多め。あと数pipsで結果が逆転する場面もあり、トレードのシビアさを再確認した一週間でした。
月曜|V字反発とダマシの読み
ニューヨークタイムでV字の切り返し。一般投資家がブレイクに飛び乗った直後に落とされる典型的なダマシ。流れを読めばショートで狙える場面でした。
火曜|1.18の攻防と「入らない勇気」
注目はキリ番の1.18。多くがラインを引き「綺麗な形」に見えやすいほど、狩られやすい地点でもあります。無理に参加せず、より優位な形を待つ選択。
ポイント
- ローソク足の形だけでは判断しない
- 事前にシナリオを用意し、条件待ちでエントリー
- 「綺麗すぎる形」は罠になりやすい
水曜|オープンドライブ手法の典型
市場開始と同時に資金が一気に流入。引きつけてショートし、計画通りに利確。優位性の源泉はチャートの形ではなく「資金の流れ」を捉えることにあります。
ストップの置き方|ラインより「資金の起点」
ありがちな失敗は「引いたラインのすぐ外」にストップを置くこと。実際に大口資金が入ってトレンドの起点になった価格帯を基準に置くと、無駄な損切りが減ります。
FOMCの急変動で意識すべき時間帯
FOMC後に1.19を一時突破し急落。こうした局面はロンドン・NYの流動性が高い時間帯での参戦が有利。薄い時間帯の逆張りは勝率を落としやすいです。
木曜・金曜|1.18の再攻防と転換初動
起点を割るか守るかのせめぎ合い。最終的に転換初動を確認してロング、10pips前後で週末を締めました。根拠は「形」ではなく「起点と資金の流れ」。
勝率を上げるための本質
- 綺麗な形に飛びつかない
- 事前プランを用意して待つ
- 資金の流れを読み、起点割れを重視
- 優位な時間帯(ロンドン・NY)に絞る
まとめ
トレードは常に紙一重。だからこそ「資金の流れ」と「起点の割れ」を見抜く力が、長期の右肩上がりをつくります。日々の相場解説と合わせて、再現可能な型を積み重ねていきましょう。
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