今回は「大口投資家の資金に乗ってデイトレードで勝率を上げる方法」について、わかりやすく解説します。
大口の動きにうまく乗れれば、プロトレーダー並みの勝率を目指すことが可能です。
この動画で得られること
- 大口投資家の資金が入る“サイン”の見分け方
- 潜り込み(だまし)パターンの仕組みと狙い方
- 初心者がやりがちな失敗ポイントと改善法
- ロンドン市場の時間帯を活用したデイトレ手法
- ストップ狩りを味方に変える実践的な考え方
なぜ「大口投資家の資金」に乗ると勝率が上がるのか?
FX市場では、トレンドを作るのは大口投資家です。
個人トレーダーがその資金の流れに“乗る”ことができれば、相場の勢いに逆らわず、確率的に有利なポジションを取ることができます。
たとえば、政策金利が高い国の通貨には資金が流れやすく、2022〜2025年のドル円相場では「ドル買い」が優勢でした。
こうした背景を理解しておけば、「なぜ今この方向にトレンドが出ているのか」が明確になり、根拠のあるトレードができるようになります。
明確なチャンスがない時期も存在する
しかし、いつも明らかなチャンスといえる通貨ペアがあるわけではありません。
例えばリーマンショック後の時期は、各国が政策金利を0%近くまで下げてしまい、どの国を選んでも政策金利の差が3%も離れていないような状態になっていました。
その結果、金利差を狙った明確なチャンスのある通貨ペアがほとんどなくなってしまったのです。
かろうじてエントリーできそうだったのは、オージードルやニュージードルを「買い」で攻めるパターン。
- 例
(AUD/USD)
(NZD/USD)
(AUD/JPY)
(NZD/JPY)
など
それでも、多少スワップポイントがもらえたり政策金利が比較的高かったりといった程度で、大きなチャンスとは言えませんでした。
では、そのような“明確なチャンスが少ない時期”をどう過ごせばいいのか?
答えは、「大口投資家同士の仕掛け」が明確に見て取れたときだけエントリーする、ということです。
そうすることで、通貨ペア全体に勢いがない相場環境でも、勝率を高く保つことができます。
今回は、そのように「通貨ペアに明確なチャンスが少ない状況」でも、高勝率でデイトレードを行う方法を解説していきます。
「潜り込んで返ってくるパターン」が勝ちやすい理由
チャート上で注目すべきなのは「一度ラインを抜けてから戻ってくる動き」です。
この“潜り込み→反発”の形が出るとき、大口の資金が入っている可能性が高くなります。
なぜなら、多くの個人トレーダーはライン反発を見てエントリーし、すぐ下に損切りを置くためです。
その損切り注文を「狩る」ように大口が仕掛けてくると、いったん下がってから急反発するチャートになります。
このタイミングでエントリーできれば、大口と同じ方向にポジションを取ることができるというわけです。
ストップ狩りを逆に利用する発想とは?
「ストップ狩り」と聞くと悪いイメージを持つ人が多いですが、実はその動きを逆手に取ることで、高い勝率を実現できます。
ポイントは、
・一般トレーダーの損切りが集中する“下のゾーン”を見極めること
・一度そこに潜り込んだ後、陽線(反発の強い足)が出たら狙うこと
この“潜り込み→反発”の流れは、大口の買い注文が入るタイミングと重なりやすく、短期のデイトレードで非常に有効です。
どのくらい潜り込めばチャンスなのか?
目安としては、ラインから10〜20ピプス程度潜り込んで反発してくる動きが理想です。
浅すぎる潜り込みでは一般トレーダーの損切りを誘発していないため、大口の動きが入りづらくなります。
一方、20ピプス以上しっかり潜り込んで戻ってくる場合は、「ストップを刈った後に資金が入ってきた」可能性が高まります。
仕掛けるタイミングと時間帯の考え方
デイトレードでは、どの時間帯でエントリーするかも非常に重要です。
基本的には、流動性が高まるロンドン市場のオープン時間(日本時間16〜24時ごろ)がおすすめです。
この時間帯は参加者が多く、大口資金の流入が活発になるため、潜り込み→反発パターンが出やすくなります。
ただし、ニュージーランド円やドル円など流動性の高い通貨ペアであれば、朝方や夜中の動きでも十分にチャンスがあります。
初心者が陥りやすい落とし穴とは?
多くの初心者がやってしまうのが、
「反発を確認してから入る」「もう一度戻ってきたら入る」といった“待ちすぎる”エントリーです。
これではすでに相場の勢いが弱まり、乗り遅れてしまうことが多いです。
チャンスパターンが出たら“ズバッと入る勇気”も必要です。
ただし無計画に飛び乗るのではなく、
・ストップは20〜30ピプス程度に設定
・反発の勢いが明確な足で入る
・リスクリワードは1:1以上を意識
といった基本ルールを守ることが大切です。
具体的な狙い方の例(NZD/JPY)
動画ではNZD/JPY(ニュージーランド円)のチャートを使って解説しています。
特定の通貨ペアでしか通用しない手法ではなく、ドル円・ユーロドル・ポンド円など、どんな通貨でも応用可能です。
・一円単位(キリ番)での攻防を意識する
・「潜り込み→反発」でエントリー
・ストップは20〜25ピプスを目安
・リグイは同程度、または勢い次第で早めに確定
このように、シンプルな条件で再現性の高いトレードを狙うことができます。
なぜ“単純な形”を繰り返すことが勝ちに繋がるのか?
トレードで勝ち続けるために必要なのは、複雑な分析ではなく“同じ形を淡々と繰り返す”ことです。
潜り込み→反発という形は、一般投資家の心理と大口の行動原理が重なるため、再現性が非常に高いです。
いろいろなパターンに手を出すよりも、この形だけを徹底的に狙った方が結果的に安定します。
「潜り込んでから戻る」動きこそ、大口の仕掛けが最も表れやすいポイントです。
まとめ:大口の資金に乗る“王道パターン”を覚えよう
・潜り込み→反発は大口参入のサインになりやすい
・10〜20ピプスほど潜って戻る動きに注目
・ロンドン市場の時間帯でエントリー精度を高める
・ストップは20〜30ピプス、リスクリワード1:1を目安
・同じ形を繰り返すことで勝率が安定する
大口の資金に逆らわず、その波に乗ること。
それがデイトレードで“プロ並みの勝率”を実現するための第一歩です。
続きは動画で、実際のチャートを見ながら詳しく解説しています。
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