YouTube解説動画
今回の記事の内容は、YouTube動画でも解説しています。文章だけでは伝わりにくい部分も、実際の画面や図解を交えて解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
FXトレード三種の神器|勝ち組トレーダーが必ず使う神ツールとは?
こんにちは、ぷーさんです。
今回は、FXトレードに欠かせない「神ツール」についてご紹介します。
タイトルは「三種の神器」ですが、おまけも含めて合計5つを紹介します。笑
なら、最初から三種の神器と言わずに5個って言っとけ!って話ですが、
核心の3つは本当に重要で、残りの2つは補助的な紹介となっているのでこんな感じのタイトルになりました。
この記事を最後まで読んでいただければ、トレードを「練習・実戦・安全」の3方向から一気にレベルアップさせられるヒントが得られます。
この記事を読むとわかること
- トレード練習の効率を爆発的に高めるソフト
- 発注ミスを防ぎ、安全に実戦できる補助ツール
- 資金を確実に守り、透明性が高い取引環境
- 海外口座をどうしても使いたい人向けの安全策
- キャッシュバックを得られる便利サービス
フォレックステスター|練習こそ勝ち組への近道

最初にご紹介する神ツールはフォレックステスターです。
年々バージョンアップしており、2025年9月現在はフォレックステスター6。
私自身、このソフトを使わなければ今の自分はなかった、と断言できるほど重要な存在です。
過去チャートを使った「無限練習」
フォレックステスターの最大の特徴は、過去のチャートを使ってリアルタイム感覚で練習できることです。
たとえば「2024年1月〜12月の相場をもう一度体験する」といった使い方が可能。さらに2001年頃からの長期データも利用でき、20年以上分の相場を何度でも繰り返し練習できます。
私は修行のため3年間くらい自宅に引きこもり、遊びにも行かず、睡眠時間を削り、夢の中でも(笑)、24時間体制でずっとフォレックステスターとにらめっこして、とにかく検証の毎日を過ごしておりました。
勝ち組になる人は、このような鬼畜の所業を当たり前のようにやってたりします。
成功するような人はとにかく狂ってるんです。
リアル相場を「リフティング大会」になぞらえると…
イメージしてみてください。FXのリアル相場を「リフティング大会」だと仮定します。
大会で勝ちたい、結果を出したい!と思うなら、当たり前ですが毎日ボールを触って練習しますよね?
どれだけ才能があっても、練習を積まなければ勝てません。練習は絶対に嘘をつかないし、どれだけ長くボールに触ってきたか──
その積み重ねこそが勝敗を分けます。
ところが多くの人は、練習もしないでいきなり大会に出て、「全然勝てへんやん!」と、とにかく負けまくる。これが、FXの世界で日常的に起きている現実です。
もし本気で「勝ちたい!」と思うなら、唯一の近道は練習あるのみ。
そしてその練習場を提供してくれるのが、フォレックステスターなのです。
そして、私(ぷーさん)のような指導者をつけるとさらに効果的!(ぷーさん式トレードスクール煌をよろしくお願いします 笑)
練習効率が段違い
- 高速再生で流れを一気に確認できる
- 一時停止して細かく検証できる
- 巻き戻して「もしここでエントリーしていたら?」を試せる
リアル相場では1分足でも1分かかります(当たり前)が、フォレックステスターなら日足で検証しようが数秒でバーーーーっと進められます。
練習効率が圧倒的に違います。
資金を減らさず経験値を積める
最大のメリットは、お金を失わずに経験を積めること。
実弾トレードで資金を失ってから学ぶのでは遅いのです。
フォレックステスターを使えば、資金を守りながら何百回ものトレードを繰り返し経験できます。
プロトレーダーがこのソフトを愛用している理由がまさにここにあります。
導入のハードルは低い
「難しそう」と感じるかもしれませんが、エントリーと決済を繰り返すだけなら1時間もあれば十分慣れます。
購入方法や詳しい使い方は、解説動画やガイド記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
「フォレックステスター6」の使い方&購入方法の解説動画
「フォレックステスターって難しそう…」と思う方におすすめの動画がこちらです。小学生にもわかるくらい、やさしく、ゆっくり丁寧に操作を解説しています。
Meta Adapter 4|発注ミスを防ぐ安全装置

2つ目の神ツールはMeta Adapter 4です。
MetaTrader4(MT4)専用の補助ツールで、トレードを効率的かつ安全に行えるようにしてくれます。
なぜ必要なのか?
MT4を使ったことがある方ならわかると思いますが、注文のときに
「ロットを間違えた」「損切りを入れ忘れた」
といったミスを経験したことはありませんか?
このたった1回のミスが、口座を一瞬で吹き飛ばすこともあります。
実際、私自身もストップを入れ忘れたり、利確の数値を間違えたりして大損した経験があります。
長くトレードを続けている人なら、誰でも一度は通る道かもしれません。
主な機能
- ロット自動計算:口座残高とリスク%を基に、自動でロット数を算出
- 損切り・利確の自動設定:エントリーと同時にストップとターゲットを反映
- リスクリワード比の自動調整:1:1や1:1.1などを自動設定可能
- ワンクリック注文:直感的に線を引くだけで注文が可能
- アラート機能:設定ミスや条件を満たした際に通知
使うメリット
一度使えば、もう手放せません。
例えるなら手洗いからドラム式洗濯機に変えたような感覚です。
これまで数値を手入力していた面倒な作業がすべて自動化され、スピーディーかつ安全に注文できます。
しかも価格は1万円ちょっと。
「資金を守る安全装置」と考えれば、安すぎるぐらいだと思います。
注意点
Meta Adapter 4はMT4専用ツールです。
そのため、国内口座の多くでは直接使えません。
ただし、MT4対応のデモ口座を表示用に利用し、実際の注文は国内口座で行う、といった併用の方法は可能です。
多少手間はかかりますが、それでも「ミスをなくして安全に取引したい」という方には十分に導入価値があります。
Meta Adapter 4 の購入方法と使い方を動画で確認!
「Meta Adapter 4ってどこで買えばいいの?設定は難しくないの?」という方はこちらの動画がおすすめです。
1回使ったらもう手放せない便利なツールを、購入から使い方まで丁寧に解説しています。
【注意】MetaAdapter4の販売はは 2025年9月10日まで!
MetaAdapter4は 2025年9月10日をもって販売停止 となります。
これまで数多くのトレーダーに愛用されてきた便利なツールですが、残念ながら今後は新規購入ができなくなります。
再販などももしかしたらあるかもしれませんが、チャンスを逃してしまうともう二度と手に入らない可能性があります。
もし興味がある方は、ぜひ 今のうちに確保しておくことを強くおすすめします。
▶ MetaAdapter4 を購入する
くりっく365|安心・安全の取引所FX

三つ目の神ツールはくりっく365です。
東京金融取引所が運営する「取引所FX」で、安心して利用できる唯一のトレード環境といっても過言はありません。
公的な仕組みで安心感が段違い
一般的に国内で多くの人が利用しているのは「店頭FX」と呼ばれるサービスで、取引相手はFX会社そのものです。
「DD方式(ディーリングデスク方式)は呑み行為で、顧客の損失がそのまま会社の利益になる」と聞いたことがある方も多いでしょう。お客様と業者の利害が完全に対立している時点で、顧客側が不利すぎる構造になっており、健全な取引とは言えません。
多くの方がご存じの通り、DD方式は不正が横行しやすい仕組みですが、実はNDD方式であっても取引所取引ではない限り「FX会社 vs トレーダー」という構図は変わりません。
店頭FXでは、価格の提示やスプレッドの幅、さらには約定拒否やスリッページなどに会社側の裁量が入り込む余地が残されているのです。
その点、「くりっく365」はすべての注文が取引所を通じて処理されます。つまり、業者による恣意的な操作や不正の余地がなく、公平で透明性の高い環境が担保されているのです。さらに、顧客が取引をするたびに発生する手数料こそが業者の利益となる仕組みであるため、「顧客が勝つほど業者も儲かる」というウィンウィンの構造になっています。これこそが、くりっく365の大きな安心感につながっているのです。
信託保全100%保証
もう一つ大きな安心材料が信託保全100%です。
預けた資金は必ず信託銀行で分別管理され、業者が万が一破綻しても資金は全額返還されます。
海外FX口座だと「出金拒否」「会社倒産で資金が戻らない」「最初から持ち逃げ目的」など、怖いトラブルが現実に報告されています。
その点、日本の金融庁の厳しい監督のもとで運営されるくりっく365なら、こうしたリスクを心配する必要がありません。
店頭FX・海外口座との違い
- 店頭FX → 会社と直接取引。不透明さやリスクが残る
- 海外FX → ハイレバレッジやボーナスが魅力的だが、タックスヘイブンなどの治外法権の国で営業している業者がほとんどで、信託保全が不十分・出勤拒否などの資金リスク大。
何かあった時に裁判しても資金を取り戻すことは、ほぼ不可能。トムクルーズでも取り返せない(ミッションインポッシブル)
・ゼロカットシステム!→ただの口約束
・NDDシステムで透明性抜群!→中身はただの呑み
・顧客の資金は分離管理!→実際はごちゃまぜ
ということが、ほとんどなのです。
- くりっく365 → 公的取引所が運営。信託保全100%、透明性と安全性が最高レベル
こうして比べると、安心して長くトレードを続けたい人に最も適しているのは、やはり「くりっく365」だと分かります。
さらに詳しく知りたい方へ
今回の記事では概要をお伝えしましたが、私は過去にくりっく365を徹底解説した動画を配信しています。
スプレッド比較、口座開設の流れ、数ある取引会社の中でどこを選ぶべきか、そして金融庁の監督体制の裏側まで、より深掘りした内容を解説しています。
くりっく365に関する完全解説動画はこちら
「くりっく365」と他のFX口座(店頭FX・海外FX)を、忖度なしで比較したい方に必見の動画です。
国内FXと海外FXそれぞれのメリット・デメリットを、わかりやすく丁寧に解説しています。
Exness(エクスネス)|海外口座を使うならこの選択肢
ここまで「三種の神器」として国内で安心して使えるツールを紹介しましたが、補足として紹介するのは海外口座のExnessです。
どうしても海外口座を開きたいというかたにおすすめ。
なぜ海外口座を使う人がいるのか?
私は基本的に国内口座をおすすめしています。
その理由は「資金保全の仕組み」や「金融庁の監督体制」がしっかりしているからです。
しかし一方で、海外口座には国内口座にはない魅力的なメリットがあります。
- ハイレバレッジで少額からでも大きな取引が可能
- 取引コストが低く、スプレッドも狭い
- 入金ボーナスやキャンペーンが豊富
-
ちょっとカタコトなサポートメールに癒される(笑)
など、こうした理由から「どうしても海外口座を使いたい」という方が一定数いるのも事実です。
海外口座をディスると狂ったように攻撃してくる海外口座信者が山ほど出てくるのがその証拠となります。笑
それでも選ぶならExness
もし海外口座を選ぶのであれば、その中でもExness(エクスネス)は比較的信頼度の高い業者です。
- 運営歴が長く、世界的に利用者が多い
- イギリスやキプロスなど金融先進国のライセンスを取得
- 業界トップクラスのスプレッドと低コスト
- スワップフリー口座が選べ、長期保有もしやすい
もちろん、国内の「くりっく365」のような絶対的な安心感と比べることはできません。
ですが「海外口座をどうしても使いたい」という場合には、Exnessを候補に入れるのが妥当と言えるでしょう。
私もかなり長いことExnessを使ってきましたが、出金拒否はありませんでしたし、おかしなチャートを動きや挙動などは一切ありませんでした。
注意点
海外口座全般に言えることですが、信託保全は完全ではありません。
そのため、万が一会社が倒産しても資金が全額返ってくる保証はありません。
利用する際は「リスクを理解したうえで」検討することが大切です。
メリットは確かに多いけど、もしもの時に立ち上がれないほどの大きなダメージをくらう可能性があるのが海外口座です。
海外口座を選択するのは自由なので構いませんが、必ずリスクを理解した上で利用しましょう。
✨ Exnessの口座開設はこちら ✨
TARITALI(タリタリ)|海外口座を使うなら必須のキャッシュバックサイト
海外FX口座を利用する場合に、ぜひ併用してほしいのがTARITALI(タリタリ)というキャッシュバックサイトです。
TARITALIとは?
TARITALIは、海外FX業者の口座を利用した際に発生するスプレッドや手数料の一部を、現金で還元してくれるサービスです。
口座開設や取引をTARITALI経由で行うだけで、自動的にキャッシュバックが受けられる仕組みになっています。
海外口座を利用するなら、ぜっっっったいに登録しなければいけないサイトです。
トレードする度に勝手にチャリンチャリンとお金があえってくるわけですから。
「ああオレは登録しなくていいや〜」とかいう人は、まったく意味がわかりません。笑
メリット
- 取引するたびに自動でキャッシュバックが発生
- 月に数万円〜数十万円単位で戻ってくる人もいる
- 特別な申請や手続きは不要
- 出金方法は銀行振込・bitwallet・STICPAYなど、選択肢が豊富
同じ取引をするなら、キャッシュバックを受けられないのは単純にもったいない話です。
そのため、海外口座を利用するのであれば、TARITALIの登録は必須といえるでしょう。
Exness × TARITALI は最強の組み合わせ
先ほど紹介したExnessとTARITALIを組み合わせることで、コスト面のメリットを最大限に活かすことができます。
取引コストの安さに加え、さらにキャッシュバックがあるため、海外口座を使う場合のベストプラクティスのひとつです。
登録方法
TARITALI(タリタリ)の登録リンクと、Exnessの口座開設リンクは概要欄に掲載しています。
海外口座で取引を検討している方は、ぜひそちらからご確認ください。
TARITALI(タリタリ)の登録はこちら
まとめ|FXトレード三種の神器と補足ツール
ここまでお話ししてきた内容を整理すると、FXで勝ち続けるためには「練習環境」「実戦の武器」「安全な舞台」が不可欠であることが分かります。
三種の神器
- フォレックステスター … 過去チャートを使って反復練習ができる。
まるでスポーツの基礎練習のように、スキルを積み上げるための「練習場」。
- メタアダプター4 … 損切り・利確の自動設定やロット計算で発注ミスを防ぐ。
効率と安全性を両立させる「実戦の武器」。
- くりっく365 … 東京金融取引所が運営する公的な取引所FX。信託保全100%で資金が守られる。
透明性が高く、安心して長く続けられる「安全な舞台」。
補足ツール
- Exness(海外口座) … 高レバレッジや低コストが魅力。ただし海外口座特有のリスクがあるため、どうしても必要な場合のみ。
- TARITALI(キャッシュバックサイト) … 海外口座を使うなら必須。取引ごとにキャッシュバックが受けられ、コストを抑えることができる。
つまり、
- 練習の場 → フォレックステスター
- 実戦の武器 → メタアダプター4
- 安全な舞台 → くりっく365
- 補足:海外口座を使うなら Exness × TARITALI
この流れを整えることで、FXトレードに必要な「技術」「効率」「安全性」がすべて揃います。
どれか一つでも欠けると遠回りになりやすいため、ぜひ環境をしっかり整えてからトレードに臨んでください。
最後に、今回ご紹介したツールの詳細リンクや解説動画は概要欄にまとめてあります。
気になる方はそちらをチェックして、あなたのトレード環境を整えていきましょう。
PS.
「ぷーさん式FXトレードスクール煌-きらめき-」
の募集が、9月10日(水)よりスタートします。
人数限定でのご案内となりますので、ご興味のある方はぜひお見逃しなく!