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プロのチャートの見方教えます!2025年8月 EURUSDのトレード結果を振り返り解説
こんにちは、ぷーさんです。
今回は 2025年8月のトレードを振り返り、合計23回エントリーのうち「15勝8敗」という結果を、具体的なチャートパターンと戦略の背景とともに解説していきます。
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使用しているのは「Forex Tester」でのマニュアルトレード。リアルトレードは毎日見続けるのが難しいため、検証環境での記録を中心に共有します。
今月のトレード結果|検証環境でのパフォーマンス
- トレード回数:23回
- 使用通貨ペアEURUSD1分足
- 勝敗:15勝8敗
- リスクリワード約1.1:1
- 使用ツール:Forex Tester
- 手法:裁量・マニュアルトレード(トレンドフォロー・逆張り含む)
王道のキリ番反発ロング戦略
下降トレンド中、キリ番「1.1400」で価格が潜り込んでから一気に反発。
これは私の中でも“王道”といえるパターンで、事前に戦略を立てた上でその通りにロングエントリーし成功しました。
中途半端な場所でエントリーするのではなく、「明確なライン」「反発の根拠」「仕掛けのタイミング」が揃った、高勝率なトレードです。
市場開始に合わせた売り仕掛けの狙い
市場オープン時に強い足が出現。
「機関投資家の仕掛け」を想定し、事前に指値を設定して待ち構えていたところ、見事に刺さって利確に成功。
一見すると下の押し目買いも狙えそうな形でしたが、私はあえて“最初に入った売りの勢力”に乗ることを重視しました。
負けトレードからの即座な切り替え
ロングで入ったものの負けてしまった場面もありました。
ただしそこで終わらず、「強い売り」が入ってきたのを確認し、目線を即座に売りに切り替えたことでトータルではプラスに。
負けを認めてプラン変更できるかどうかが、トレードで勝ち続ける重要な要素だと実感しています。
ライントレードをやめた理由
多くの人がやっているライントレード(ロールリバーサル・サポレジ転換)ですが、私は現在は使っていません。
理由は明確です:
- 誰でも知っている=機関投資家に読まれやすい
- 罠を仕掛けるポイントになっている
- 勝率が年々低下していると感じた
現在は資金がどこで入ったか、どの勢力が仕掛けてきたかを見て、逆張りや押し目買いを判断しています。
キリ番と優位性の関係性
切り番は意識されやすいポイントですが、「ただそこに来たからエントリーする」のではなく、“潜り込んでから跳ね返る動き”を確認してから入るようにしています。
この「プランありきのトレード」こそが、今月の勝率を支えた要因の一つです。
惜しくも負けた王道転換トレード
ダウ理論に基づいた上昇転換+大陽線という王道のエントリーパターンでも、結果は負け。
ですが、こうしたパターンは長期的には勝率が高いため、「良い負け」として捉えています。
最後に:勝ちパターンを繰り返すのみ
最終的には、トレンド転換の初動を取ることと、機関投資家の仕掛けに乗ることを重視したトレードで、月間を通してプラスに。
感情的なエントリーや、根拠のないポジションはゼロ。
勝ちパターンを徹底して繰り返すのみです。
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