焼肉の人気店『スタミナ苑』の繁盛哲学

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『行列日本一スタミナ苑の繁盛哲学』

行列ができる焼肉店として有名なスタミナ苑のホルモン担当の豊島雅信さんの著書
『行列日本一スタミナ苑の繁盛哲学』を読ませていただきました。

 

 

何故この本を読んだかというと、

この『スタミナ苑』

実は私も5・6回足を運んだことがあるということと、何故あんなにボロくて(失礼)立地の悪い店がここまでの人気店になったのか知りたかったからです。

なにか学ぶところがありそうでしたしね。

 

豊島雅信さんはスタミナ苑を流行らせただけでなく、ホルモンを流行らせた人物みたいですね。

 

 

すばらしい。

 

名店のオーラは皆無の店の外観

 

 

外観・店内はかなりボロい感じで、オーラなんてものもなく、行列ができる店には一切見えません。。。

営業時、店内は煙がモクモクでえらいことになってます。

 

ここでは洒落た格好などせずに汚れてもいい服装で行きましょう。

この店は東京都足立区鹿浜というところで、かなり行きづらいところにあり、電車で行くとなると最寄りの駅からバスやタクシーを使うのが普通になります。。

歩いて行けないことはないのですが、そうなると結構大変です。
食べる前にお腹を空かせたい場合は赤羽駅あたりから、歩いていくことをおすすめします。(^.^)

赤羽駅からは4キロくらいありますから、歩いて1時間弱ほどでしょうか。

いい運動です。

 

すさまじい立地の悪さ

 

 

しかし、そんなすさまじく立地の悪いところで行列ができるんですからすごいことですよね。

でも、並ぶ価値のあるくらい本当にここの肉はおいしいですよ。

 

 

そして、
肉以外もめっちゃうまいんです。

 

テグタンスープは最高

 

特にテグタンスープは最高においしく、
この味は絶対にここでしか食べられない味ですので、ぜひ一度は食べてほしいと思います。

 

 

平日でしたらそこまでとんでもない行列になっている経験はなく、17時開店ですが開店20分前くらいにくれば大体すぐ入れますので平日に行くことをおすすめします。

でもやはり土日の行列はえらいことになってまして、16時開店ですが、1時間前に行ってやっと1周目に入れるかどうかというくらいでしょうか。

そんなわけで、
土日は1時間半くらいは並ぶ覚悟で来たほうが、いいですね。

 

さてさて、本の話に移りますが、

様々な学ぶべきことや共感できることが多々ありましたので、ここで紹介したいと思います。

 

この本の著者 豊島雅信さんは2才半で右手の指2本を失ってしまい、すぐに人生のハンデキャップを背負ってしまいました。

しかし、この出来事がなければスタミナ苑で働くこともなかったかもしれませんので、なにが吉とでるかわからないものです。

 

豊島雅信さんの言葉

『人が嫌がることを率先して上がやる』

 

トイレ掃除は豊島さんの仕事だそうです。

これは見習いたいものですね、多くのエラい人がビクッとしたことでしょう。
嫌なことは部下や後輩などに投げてしまっている人が多いのでしょうか。

よく考えれば自分がちゃんとやっていないのに、人にはちゃんとやれ!なんて言うのはおかしな話です。

 

『当たり前のことを当たり前にやる!』

 

これが、豊島さんの信条だそうです。

当たり前のことを出来ない人が多いですよね。
簡単そうで難しいことですよ。

 

『アルバイトの人たちには友達感覚で接する』

 

厳しくして、やる気を下げるより、おだてて気持ちよく仕事してもらったほうが得と考えているようです。

私もそう思いますよ。
軍隊みたいなところで働いていても一切楽しくないですし、そんなギスギスしたところで人が最高の能力を発揮できるはずがありません。
楽しく伸び伸びと働いてもらい、能力を伸ばしてもらい、自分の店の売り上げに貢献したもらったほうがいいに決まっていますから。

スポーツではいまだに、厳しく指導だの体罰だのいろいろやっているところがあるみたいですが、なんなのでしょうねアレは…
昔の古い考えがそのまま受け継がれてしまっているのでしょう。

自分が過去先輩や先生たちにいじめられたから自分もやる!
の精神なのでしょうが、器の小さな人間がやることですね。

楽しく学べて効率よく学ぶ環境を作る、ということをしたほうが断然良いと思うのですが。。

悪習がなくなれば、日本もさらにスポーツで強くなると思いますので、一刻もはやく改善してほしいる問題ではありますね。

 

『人がやっていないことをやる!』

 

当時通常捨てていた部位ホルモンを売りにした。

これは私が良く言っている希少性の話のやつですね。
豊島さんがスタミナ苑に勤めたての頃、牛の内臓の部分は捨てるのが普通だったそうです。
ホルモンという名前は〝放るもん〟ということからその名前が付いたそうですよ。

この本を読んで初めて知りました。

ホルモンを出すということを他の店がやっていなかったため、おいしいホルモンを出せば差別化できると考え、店の売りにしようと考えたわけです。

ホルモンは絶対においしい!
という自信もあったからというのもあるみたいですが。
処理が悪いと臭くなり、おいしくなくなるみたいなので、その人のウデ次第。

豊島さんは店の営業が終了するとすぐに処理を始め、朝方まで作業をするようです。
営業中も店にいますので、ぶっ続けで15時間ほど立ちっぱなしで働き続けるらしいですよ。

大変ですねー。
その発想力と努力の甲斐があって、店がヒットしたわけです。素晴らしい。

 

『従業員にはお客さんを自分の彼女だと思いなさいと教えている』

 

また来てもらいたいような接客をするように言っているみたいです。

これも私の信念と同じですね。

私の場合は自分の周りの大切な人を助ける、という信念で商品を出したり、スクールを開いておりますから。

飲食業において、
接客はホント大事ですよね。

 

私はどんなにおいしいものを出されたとしても、接客が良くないと思ったら二度とその店には行きません。

飲食店に関わらず、すべての店においてそうしています。
私に限らずそういうかたは多いのではないでしょうか?
なにも不愉快な思いをする確率が高いであろうところに再訪することはありません。

それは本当にバカらしいです。

 

他においしい店なんてたくさんありますから、
あえてそこに行く必要はありませんよね。
私の家の近くに接客が良くない最寄りのコンビニとちょっと離れた接客の良いコンビニがあるのですが、私は必ず接客の良いほうに行っています。

置いてあるものはほぼ同じなのに、手間をかけてもそっちに行ってしまうのですから、接客はホントに大事ですよね。

 

コンビニなんて特にそうですが、近くの競合店と差別化するといったら難しく、接客くらいしかありません。
というより、接客がなによりの武器になります。

 

似たようなものがあるとき、

何で差別化するかといったら、
手っ取り早いのがキャラクターです。

 

キャラクターでヒットが決まる

 

世の中たくさんの物語がありますね。
漫画・小説・ドラマ・映画などなど、、
たくさんありますので、ストーリー的には大体出尽くしてしまっているみたいです。

が、廃れているという感じはありませんね。

次から次へと当たり前のように新しい作品が出てきます。

それはなぜか??

様々な個性を持ったキャラクターが作品ごとに出てくるからです。

 

同じような物語でも、出てくるキャラクターが違えば全然違った物語に感じるようになります。

ですので、ヒットする作品というのは、キャラクターがいい作品だということですね。

スラムダンクなんて、主人公桜木に始まり、チームメイトから監督、敵のチームのメンバーまで、まさに超個性的なキャラクターばかりです…

 

 

見ていてまったく飽きがこない!
だからあんなにヒットしたのでしょうね。

日本ではマイナースポーツとされているバスケを題材にして、あそこまでヒットさせる井上雄彦先生 恐るべし。。

 

まぁ、結局は人(キャラクター)が大事ということですね。

 

話は戻りスタミナ苑の話へ、、、

『プロは簡単そうに見せる』
『素人や二流は大変そうに見せる』
『下手くそほどかっこつける』

 

まさにFX業界とこれと同じですね。

数あるFX商材のまぁ複雑なこと…
インジケーターを組み合わせたり、様々な時間足を組み合わせてみたり、いろんなところでエントリーしてみたり、、

まぁ上げたらキリがないですが、意味のないことを組み合わせて『やってる!』感を出したいのでしょうね。
そして勝ってるところだけ選んでみせてかっこつける!

あぁ、しょうもない…

それに比べて輝のシンプル感 笑

 

『努力し続けている人だけが料理人と呼べる』

 

これもトレードとまったく同じですね。
努力し続けている人だけがトレーダーといえます。

それ以外の人は私から見ると、ただのギャンブラーです…
FXで稼ぎたい!と思っていても、トレーダーと呼べる人はほんのごく僅かです。

『もう全然勝てないんですよ~、先月も大負けしてしまいました・・・』

こんなこと言う人多いですよね。

 

なぜ、勝てるスキルがないのにリアルでトレードをする??

ワタシニハ、イミガワカリマセン・・

 

これはギャンブラー以外の何者でもありません。

FXでフォレックステスター3という大変素晴らしい、トレード練習&検証するツールがあるのですから、ここでちゃんと結果が出るようになってから、リアルトレードにいかないとダメでしょうに。

 

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これを読んでいるかたは大丈夫だと思いますが、
ギャンブラー化しないように気をつけましょう。

 

『前進あるのみ』

 

右手の指がないことを嘆いてもしょうがない。
自分の出来ることをやり、前に進み続けよう

この精神でいままで、豊島さんは生きてきました。

素晴らしいですね。

現在60歳らしいですが、50歳すぎてから気づいたことも多くまだ学ぶことが日々あり、現在も進化しているみたいです。

 

松下幸之助さんの言葉にも通じる言葉ですね。

人と比較をして劣っているといっても、
決して恥ずることではない。
けれども、
去年の自分と今年の自分とを比較して、
もしも今年が劣っているとしたら、
それこそ恥ずべきことである。

日々成長です。

 

 

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そんな感じで今日はここまで。

 

 

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