火花大会とサッカーVAR導入について

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FXとは関係ない話をしたいので、まずはトレードのアップから入りましょう…

 

トレード画像のアップ

 

逆張りショート

 

逆張りロング

 

逆張りロング×2

 

 

火花大会

 

火花がバシバシと決まる火花大会と名付けたくなるほどの逆張り祭りのUSDCADでした。

大きなキリ番ではなかったので、そこまで注意してみていなかったのですが、あまりにキレイな逆張りの形が出てくるものですから、こういうときはさすがに狙いますね。

 

 

そんなわけで今回はサッカーの話をさせてください。
今週、サッカーのチャンピオンズリーグベスト4を決める対戦がありました。

 

チャンピオンズリーグベスト4を決める戦い

 

 

 

私はバルセロナファンでメッシファンなので、チャンピオンズリーグ準決勝進出はうれしかったです。

最近はずっとここで負けてしまい、ベスト8止まりで終わってましたからね。

メッシの続けざまのゴールとコウチーニョお得意のスーパーミドルにはスカッとさせていただきましたよ。

がしかし!今週1番盛り上がったのはバルサ戦ではなく、

 

マンチェスターシティvsトッテナム

 

のイングランドプレミア対決でしたね。

 

 

 

チャンピオンズリーグの解説

チャンピオンズリーグを知らないかたのために簡単にCLのシステムを説明しますと、ヨーロッパのクラブチームの1番を決める戦いです。

毎年あります。

国内のリーグ戦で良い成績を収めなければそもそもチャンピオンズリーグの舞台に立てません。

スペイン・イングランド・ドイツなどの主要リーグは上位4チーム、イタリアは3チーム、その他のリーグは2チームか1チームで、そこからさらに予選を通過したチームだけがチャンピオンズリーグに進めます。

ですので、チャンピオンズリーグ進出の枠は毎年熾烈な争いになって面白いんですよねー。

その枠は32。

まずはグループリーグからスタートします。

 

 

 

4チームごとに分けられ、上位2チームが決勝トーナメントに進出できます。

32÷2でトーナメントに進めるのは16チーム。

決勝トーナメントになりますと対戦相手を決める抽選がありまして、この抽選は毎回盛り上がります。
グループリーグ1位どうしで対戦することはなく、1位なら2位のどこかのチームと対戦することになります。

 

 

そして対戦相手が決まったら、ホーム&アウェーで2試合対戦し、2試合合計で上回った方が次に進めます。

おもしろいルールがあるのですが、得点・失点数が同じ場合はアウェイゴール数が多いほうが勝ち上がれます。

これによって毎回かなりのドラマが繰り広げられるわけですな。

通常、サッカーではホームで戦ったほうが有利になります。

ピッチの状態・判定・移動の疲労・サポーターの声援などいろいろ良い材料が多いですから。

なので、このルールはアウェイではガチガチに守って、ホームで勝ちに行くという作戦をさせなくするためです。

アウェイゴールの価値が大きいので、アウェイチームが得点を取りに攻めにいくからおもしろくなるわけですな。

先週行われたマンチェスターシティvsトッテナムの第1試合の結果はトッテナムホームでトッテナムが1対0で勝利しました。

 

 

ホームで相手に得点させずに勝てたわけですから、この勝利はすごい大きいんです。

アウェイゴールを奪ってしまえば、相手は2点差を付けなくてはいけなくなりますからね。

トッテナムが1点でも奪えば、シティは3点入れなければ勝ち抜けは出来ません。

 

熱い、熱い第2戦目の話

そんな状況の中の今週の第2戦での話です。

シティが開始4分で早くも先制します。
早々にゴールですからイケイケムード。

 

 

しかし、その3分後にトッテナムが韓国のソンフンミンが同点ゴールをあげます。

これにはシティもガックシ…
この得点には2点分の価値がありますから、、

そんなシティに追い打ちをかけるようにその3分後にソンフンミンがまたゴールします!

 

ソンフンミンはすっかりとスターになりましたね。

トッテナムには欠かせない選手になりましたし、それ以上のビッグクラブが欲しがるほどの選手に成長しました。

 

アジア人がヨーロッパの舞台でここまでの活躍をするなんて素晴らしいことです。

 

 

これで、シティは4点取らなくてはいけなくなりました…

サッカーで4点というのは、実力が拮抗している相手から中々奪える数字ではないですからトッテナムにとっては大変大きなアドバンテージとなりました。

しかし、その1分後にシティが1点奪い返します。

あれ、、サッカーってこんなにゴールがバンバン入るものでしたっけ…(-。-;

ここまでわずか11分…
両チームのシュート数は2本ずつで計4本。
そして両チーム合わせて4ゴール…

シュートすべてがゴールになってます。
20本以上打とうが1点も入らない時があるのに、これは驚異的な数字ですな。

もしかしてギネス記録とかになるんじゃないですか??

ゴン中山こと中山雅史の3分15秒での世界最速ハットトリックやレバンドフスキの9分間での5ゴールなどのさらにすごい記録はありますが、今回は世界最高峰のチャンピオンズリーグの舞台での話ですし、両チームともゴールしてますからね。

そこからシティは21分に勝ち越しゴール。
さらに59分にも得点し、4対2としました!

このまま終わればシティの勝ち抜けになります。

しかし、73分にまたトッテナムが得点し、シティはまた点を取らなくてはいけなくなりました。

そこからシティはガンガン攻めますが、なかなか得点できません。

 

 

大逆転!…かとおもいきや、、

そして、90分が過ぎて追加タイムは5分間。

今にも終わりそうな、その追加タイムに最大のドラマが起こりました。

92分にトッテナムのミスからシティが勝ち上がりを決めるゴールを決めました!

 

 

 

シティの選手・サポーター・監督やコーチ陣はこれでもか!ってくらいのてんやわんやの大騒ぎです。

こんなギリギリで勝ち上がりを決めるゴールを決めたのですから、そりゃー誰でもそうなります。

しかし… VARの判定により、オフサイド!

 

 

ゴール取り消しとなり、シティは一転天国から地獄へと叩き落とされました。
あんなに喜ばせておいて、一気に下げてくるわけですからね…

 

 

 

ふつうオフサイドの可能性がちょっとでもありそうな場合は、相手チームが抗議したりするのですが、トッテナムの選手たちはオフサイドの可能性すらよぎりもせず、ただ愕然としてた中でのいきなりのゴール取り消しの判定でした。

 

 

 

私はどちらのファンでもないので、この最大に盛り上がった試合を楽しめましたが、シティファンの気持ちを察すると、なんとも気の毒というか、なんと言ったらいいのか、とても複雑な感情になります。

バルセロナがこの状況になったら、必ず泣きますから。

バルセロナは逆に2年前に4対0からの6対1での大逆転というのがありましたけど、あれには雄叫びを上げるほど歓喜しました。

アウェイゴールを奪えずに4対0で負けてしまいましたので、ホームで5-0か6-1か7-2などの5点差以上の大差で勝たなくてはいけない試合でまさかの6-1!

 

終了間際の88分まではまだ3-1でした。

そこからネイマールがフリーキックを決めて、すぐにPKも決めて、セルジ・ロベルトが最後の1プレイで逆転ゴールを決めて、カンプノウの奇跡ともいわれる大逆転劇となりました。

 

あの最後のゴールがオフサイドで取り消しとか言われていたら…

考えただけでもゾッとしますね…

 

ぜひ、YouTubeでこの大逆転劇をご覧ください。

 

 

サッカーのVAR導入についての話

では、本題に入ります。

今年(18/19シーズン)からVARというものが導入されました。

これがなければ、シティのロスタイムでの逆転ゴールは取り消しにはなっていなかったでしょう。

このVARというものはなんなのかというと、ビデオ・アシスタント・レフェリーの略で、簡単に言うとビデオ判定です。

これは今シーズンから導入されましたが、もっと前に導入すべきものでしたね。

オフサイドの判定は人間の目で、正確にジャッジすることはほぼ不可能ですから。

オフサイドってなに!?の説明は知らないかたに文字で説明するのはものすごく難しいのでハショります…

簡単に説明すると、パスを出した瞬間にパスの受け手の前に相手選手が2人いる状況がオンサイド、1人以下の場合はオフサイドです。(キーパー含む)
シュートのこぼれ球を拾う際もオンサイドでなければなりませんし、パス出す意思がなくても味方選手に当たって受け手にわたるときもオンサイドでなければいけません。

ほらー、この説明じゃ絶対にわかりませんよね…

これもYouTubeで調べてみてください。
映像付きで解説すれば結構簡単に説明できますし、理解しやすいかと思います。

 

人の目ではオフサイドの判断は無理

パスを出した瞬間・シュートを打った瞬間・人に当たってこぼれた瞬間、これらすべて、出し手と受け手を両方を見ないといけないわけですから、無理な話です。

これまでに大事な場面で数々の誤審がありました。

華麗に崩し、オフサイドギリギリで抜け出し素晴らしいゴールを決めたとしても、誤審で取り消しにされたゴールは数え切れません。

オフサイドの誤審判定をする副審だけが悪いわけではなく、ルールがおかしかったわけです。

あれはスローモーションや静止させて繰り返しみても判断が難しい時があるわけですから。

私は常日頃からビデオ判定すればいいのにとか、誰がみても完全にオフサイドっていう場合以外はゴールでいいのに、と思ってました。

ギリギリの判定なんて絶対に正確に見分けられるわけないですから、、
もうわからないからオフサイドにしちゃえー!ってノリで判定してた副審もいっぱいいましたからね…

あれには困りましたが、VARが導入されたことによって誤審が大幅に減るのは非常に良いことだと思います。

試合の流れを壊す、だのいう人もいますが試合をVAR判定の時間止めたところで、1試合+10分にもなりません。
野球などの試合時間に比べたら、試合時間なんて短いし、なんの問題もないでしょう。

変化を嫌がるのが人間の特徴でもありますから、しょうがないのですかね。
進化や進歩を止めるほうがよっぽど忌むべき問題だと私は思いますが。

最終決定を下すのは、そのシステムのトップであり、そのトップの人たちが高齢者だらけというのも問題があります。

どの会社やシステムでもそうですが、トップの人間というのは大体高齢者ですよね。

『昔はこうだった』『我々の時代はこれが当たり前だった』だの言って変えようとしない人が多いこと…

若い人の意見や世間の意見をバシバシ取り入れていってほしいものです。

私が個人的に思うサッカーでさらに変えてほしいというところは、

PKは必要ない

PKがあると一気に冷めます。
PKのゴールと流れの中で決めるゴールが同じ価値があるなんて意味がわからないです。

PK欲しさにペナルティエリア内でパタパタと倒れファウルをアピールする選手がなんとも多いこと。

そりゃー、崩して点取るよりなんとかペナルティエリアまでいってパタパタと倒れてPKを取ってもらったほうが簡単に点が取れますからね。

これまた、ルールが悪いわけです。

ペナルティエリア内でファウルがあってもそこからフリーキックで良くないですか?

ハンドもそうです。

ペナルティエリア内で故意ではないのにペチッと手に当たっただけで、PKって…

ゴール狙うより相手の手を狙ってしまったほうがゴールできる確率高いでしょ、って話ですよ。

手を体にくっつけていればいいってことですが、ギリギリの戦いの中で手を体にピタッとくっつけたままプレイできますかね?

100メートル走だの走り幅跳びなどで体に手をくっつけたまま走ったり飛んだりする人がいないのはそれでは力を発揮できないからです。

そんな無理難題をいうよりPKをなくしたほうがいいと思います。

ペナルティエリア内からのフリーキックも相当にチャンスがありますから、それで十分でしょうに。

 

選手交代枠の撤廃を希望

 

 

あとは、選手交代が3人までしかできないので、何人でも交代してもいい、というルールにしてほしい。

3人までしか代えられないと、ケガ人とかがでないかを考慮するとなかなか交代することができません。

交代枠が増えればいろいろな選手を見ることができるようになりますし、選手にとっても試合に出られるチャンスが増えるのでいいことだらけです。

ただ、時間稼ぎなどの汚い手として使われてしまう可能性もありますので試合を止めていいのは3回まで、とか決めればいいわけです。

早くそうなってくれませんかねー。

スポーツに関しては結構言いたいことが多いので、それはまた次の機会にしたいと思います。

次の機会に話しますって言って、ほったらかしのことがどうやら多いみたいです…
まみさんにご指摘いただきました。汗

まみさんに聞いて、いろいろと中途半端で終わってしまっている話の配信をしたいと思いますのでよろしくお願いします。

というわけで、今回はここまで。

ではでは (・ω・)ノ

 

 

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