なんだかんだで漫画はいい!&人間って怖いって話

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トレードのアップ

前回の約束通り、トレード画像アップから入ります。

これは、AUDNYD1時間足です。

連敗したところですな。

青印らへんでロングで入って負けております。

 

 

 

損切っては帰ってくるという、まぁ~~嫌な動きをしておりますが、素直に動いてくれる時もたくさんあるので、こればっかりは仕方がないところです。

連敗なんていくらでもありますから。

逆に連勝もいくらでもありますから、1回1回の勝負にこだわってはいけません。

長い目で見れるようになってくださいね。

といわけで、トレードの話はここまでで、話したい話題にうつらせていただきます!(笑)

 

漫画の話

 

1ヶ月前くらい前までは、何か為になるような本を読もう!

と意気込んで、活字ばかりの本を読んでいたのですが、最近は漫画をよく読んでおります。

なんやかんやで結局漫画がおもしろいですね。(^_^;)

 

漫画ばっかり見て遊んでんじゃねーぞ!と思いきや、

いろいろと勉強になるんですなぁ、これが。

 

私は昔から漫画が好きです。

好きすぎて小学生の頃は漫画家になりたい!

なんて言っていたものでした。懐かしい〜。

 

私はドラゴンボールやスラムダンク世代と言っていいでしょー。

 

ドラゴンボールとスラムダンク

 

 

 

漫画といえば!?

でパッと思い付くのがその2作品ですね。

読んでいた漫画はもっともっといっぱいあるのですが、挙げたらキリがないのでヤメておきます…

 

ジャンプも毎週買っていて、毎週毎週楽しみにしていたものです。

その当時の主要な少年漫画は、ほぼ読んでいたといっていいでしょう。

 

いつジャンプを買わなくなったのでしょうね。

覚えていませんが、恐らくドラゴンボールが終わってからでしょうかね。

 

今現在読んでいるのが、有名どころでは、

『ワンピース』

『HUNTER×HUNTER』

『進撃の巨人』

『キングダム』

などでしょうか。

 

 

いまのところ、私の中で1番は進撃の巨人です。

進撃の巨人はホントにおもしろいですね。

 

進撃の巨人

 

 

進撃の巨人は別冊少年マガジンという月刊誌で連載をしているのですが、毎月待ち遠しくてしょうがないです。

月刊ですから、1ヶ月も待たないといけないというのが、ツラいところですな。

 

特にアニメの出来が素晴らしい進撃の巨人

 

 

アニメ化もされていて、完成度がめちゃめちゃ高いので、アニメ激推しです。

ふつう、アニメ化されると『あーあ…』みたいな演出になってしまっていたり、声優の声が合わないとか、迫力がないとか、いろいろ不満点が出てくるものですが、進撃の巨人に至ってはそれが一切なくて、すべて予想以上の仕上がりになっていてビックリします。

作画・音楽・演出 すべて最高です。

 

特に私は主題歌や、アニメの中での挿入曲・挿入歌などの音楽が大好きです。

進撃の巨人の世界観を見事に演出して盛り上げてくれています。

 

アニメ制作チームがものすごく優秀な人たちだというのが、伝わってきますよ。

 

アニメ放送は定期的に休んで、再開して。

という感じでやっているので、それがまたいいんですよね。

漫画と並行してアニメを休まずにやってしまうと、アニメが漫画に追いついてしまうため、無理矢理引き伸ばさなくてはいけなくなり、どうしてもクォリティが落ちてしまいますから…

 

これは昔のドラゴンボールしかり、現在のワンピースしかりです。

敵とにらみあったまま終わってしまったり、回想シーンが入りまくったり、余計なストーリーが入り込んだり…

 

これはアニメあるあるですよね。

RGに歌ってほしいくらいです。

 

 

 

 

あと、最近ハマっているのが、『創世のタイガ』という漫画です。

 

創世のタイガ

 

 

これもホントにおもしろいです。

 

これを書いているのが、森恒二というかたなのですが、有名なかたなのですかね?

私が最近知っただけで、マンガ好きの間ではけっこう知ってて当たり前くらいの有名なかただったりするのでしょうか?

 

ちなみに『ベルセルク』というマンガを書いている三浦建太郎氏と高校の頃からの大親友らしいです。

ベルセルクは昔から読んでいたので、これにはビックリしました。

 

この創世のタイガがめちゃめちゃおもしろいので、過去の森恒二氏の作品も調べて、すべて一気に読んだところ全部おもしろかったですね!

なので、いまの私は森恒二氏の推しメンです。

めっちゃ推します。

 

そこで、森恒二氏の昔の作品から今の作品までをチラっと紹介します。

 

『ホーリーランド』

 

 

イジメられ不登校になった少年が、ボクシングの本を読み無我夢中でトレーニングをし、夜の街に自分の居場所を探す、格闘漫画。森氏は昔はやんちゃをしていたらしく、自身の体験をふんだんに取り入れこの作品を描いたそうです。

 

『デストロイ×レボリューション』

 

 

ワンネスという超能力を持った高校生がテロリストになり、世界を相手に戦う話

 

『自殺島』

 

 

自殺未遂を繰り返した人達が島流しになり、その島で生きる意味を探し、そこからどう生き残っていくか!?というサバイバル漫画

 

『創世のタイガ』

 

 

高校生グループが数万年前にタイムスリップをしてしまい、様々な危険な動物やネアンデルタール人などの人間との戦いを描くサバイバル漫画

 

すべて最高におもしろいです。

森恒二氏の作品を見ていると、いろいろ怖いものとしての描写が出てくるのですが、結局一番怖いのは人間なのだな!

と思い知らされます。

 

一番怖い生き物は人間…

 

創世のタイガでは、人間のいる時代に行ってしまったことが最大の不運といえます。

 

『恐竜がいる時代に行ったほうが怖いだろ!』

という意見もあるでしょうが、

 

恐竜の時代に行ってしまっていたほうがまだ安全だし、安心だと思いますよホント。

危険な動物がいる!とか、食べ物がない!とかの怖さ以上に、

人間と争うっていうことが1番怖いです。

 

ウォーキングデッドの生々しい怖さ…

 

アメリカの大人気TVドラマの『ウォーキングデッド』でもそうです。

初期はゾンビが襲い掛かかっている!という恐怖が大半でしたが、回を増すことに人間との争いが多くなり、そちらのほうがよっぽと怖いと思い知らされます。

やはり、知性や感情がある生物と争うっていうことが、恐怖を大きくしているのでしょうね。

ウォーキングデッドは大変な人気作品ですから、好きなかたのためにもっと語りたいところですが、私はseason4の途中までくらいしか観ていないので、現在のことは語れません。

今はseason9くらいになっているみたいですね、、、

 

だって怖さが生々しいんですもの。。

観るのがしんどい。

でも、がんばって続きを観てみますかね。

 

 

余談ですが、ここでひとつチャートをご覧いただきたいです。

 

 

チャートと言ってもFXのチャートではございません。

人間を殺している動物のランキング

です。

 

数も書いてありますね。(年間)

蚊がぶっちぎりの1位となっておりますが、病気を媒介しているのが原因であって、直接殺しているわけではありませんね。

蚊に殺意はまったくありません。

『人間共め!殺してやる~!』

と思って血を吸いに来ているわけではないっていうことです。。

 

ちなみに蚊は普段は花の蜜などを栄養にしてやっていけるのですが、卵を産むときに、たんぱく質が必要になるので、危険を冒してまで我々人間の血を吸いにきているのです。

 

ということは、血を吸いに来ているのは産卵間近のメスであり、血を吸われた蚊を仕留め損ねると、その後自分の栄養をもとに大量の卵ちゃんたちを産まれてしまう、というめちゃめちゃ嫌なことになるわけですなぁ・・

またまた、余談でした。

 

2位が人間という怖い結果ではありますが、さらに怖いのが人間は殺そうと思って人間を殺しているランキングでは、他を一切寄せ付けないぶっちぎりの1位になってしまうということです。

 

日本は治安もよく、いい人ばかりが目につきますが、そんな日本でも日々殺人事件は起こっております。

残酷なことを平気でおこなえるようなサイコパスみたいな人もいますし、いい人ばかりだと油断していてはいけないのかもしれません。

協力し合えば、これほど心強い存在はいないのですが、その逆で敵に回すとこれほど怖いものはないということです。

みんなで助け合って、楽しく、笑いあって生きていけばいいじゃないか!と思うのですが、価値観やら文化が違ったりするものですから、うまくいかない人達も存在してしまうのは致し方がないということなのでしょうかね。

 

地球から見たらぽっと出の新人である我々人間…

 

そんなこわ~い人間が支配している今現在ですが、

地球の歴史から見ると私達人間なんて新参者中の新参者なんですけどね。

地球から見たら、デカい面した生意気な新入生が入ってきたな!ってところでしょうか。

 

地球が出来てから約46億年

私達人間は二足歩行になってようやく脳が発達しだしてきたのが、400万年前くらいのことです。

地球の経過年数からすると1%にも満たしません。

地球の歴史から見たら、ほんのつい最近のことですよね。

 

そこから人類は多種に枝分かれし、様々な争いを経て、

我々ホモ・サピエンスが人類を支配したわけですが、

その歴史は、まだなんと!20万年くらいしか経っていないといいます。

 

ホント、ペーペーもいいとこですね。

タモリ氏がおもしろいことを言っていたのですが、自分が46億円を持っていると仮定すると、その経過年数がわかりやすいといいます。

 

 

どういうことかというと、

20万年といったらふつう想像もつかないほど、長い年数に思えますが、まずその20万年の年を円に変えてみます

 

年を円に変えるとおもしろい

 

じゃあ自分が46億円持っていたとして、20万円払うのは痛いか痛くないか!?を考えてみます。

全然痛くないですよね?

痛くないってことは、たいした経過年数ではないってことです。

 

46億円も持っていたら400万円もへっちゃらです。

1億・2億でやっとちょっとピリっ痛むくらいですね。

ちなみに恐竜の支配は2億年くらいは続いていたみたいですから、地球からしてみれば、恐竜のほうが馴染みがあることでしょう。

 

そう考えると、人間はぺーぺーのぺっぺっぺーっ!っていうことがよくわかります。

 

過去の地球の話や宇宙の話もめちゃめちゃ好きなので、今度はその壮大さについて語りたいな~と思う今日この頃。

宇宙の壮大さなんて知ってしまったら我々人間なんて、本当にちっぽけな存在だと思いしらされますよ。

 

まぁ、話はズレましたが、

ぜひとも森恒二氏の作品たちを読んでいただき、これらの作品について語り合いたいものですな。

機会を作り、ひとつひとつ私の感想を記事にアップしていきたいと思いますが、需要がありそうならやることにします。(^_^;)

 

完結しているおもしろい漫画を一気に読むってホントに最高に幸せですよね。

 

引き延ばしがデフォルトになった現在の漫画界

 

最近の漫画は人気がでると、

『引き伸ばして意地でも続けていってください!』

みたいな圧力が上からかかるからなのか、終わらなすぎてめちゃめちゃ長いものが多いですよね。

 

おもしろいものはいつまでも続いて欲しいと思う反面、完結も見たい!という願望もあり、なかなか複雑な心境ですな。

 

内容の濃さをキープしたまま続いていってくれれば、もちろんいつまでも続いて欲しいですが、

薄っぺらい内容のものが永遠に続いてしまうこともあるので、そういうのはいかがなものかと、

現在の漫画界に『喝っ!』を入れたいと思います。

 

 

1番ヒドいと思ったのが、福本伸行氏の『アカギ』という作品です。

 

 

最初の頃はテンポも良く、最高におもしろい作品だったのですが、後半になってくると引き延ばすことが目的の最低の駄作と化してしまいました。

麻雀漫画ですが、牌をツモッて見るまでに2話以上使ったり、対局中の対戦相手が死にかけて地獄を彷徨うという麻雀の対戦とは全く関係のない話を2巻くらい続けたりと、残念すぎるものでした…

無駄に引き延ばすことに労力を使うくらいなら、もっとやれることがありそうなものですが…

途中までいい作品だっただけに残念でなりません。

 

福本伸行氏の代表作はみんなご存知『カイジ』ですね。

 

 

これも最初はとんでもなく内容が濃く、人間の駆け引きなどをうまく描いており、イカサマなどを使う悪者を攻略法を考え出し、大逆転で勝つ!というものすごい良作だったのですが、

近頃は引き伸ばしメインのダメダメっぷりで、読む価値があるとは到底思えません。

 

限定じゃんけん・利根川とのEカード対決・班長とのチンチロリン対決は文句なしに名勝負でした。

しかし、それ以降のパチンコ沼・麻雀13歩・和也編・ワンポーカー編はだらだらとした展開が多く、無駄に引き延ばしすぎてダメダメです。

 

随所にいいアイディアやおもしろい展開はあるものの、無駄な引き延ばしで作品を台無しにしてしまっている感じですね。

麻雀13歩編の社長のやられた後の見苦しい感じはものすごくおもしろかったですが。。笑

 

 

ちなみにスピンオフの

中間管理録トネガワ1日外出録ハンチョウ

は面白いですね。

 

なぜトネガワとハンチョウの両作品がテンポも良くおもしろいかというと、この両作品については福本氏は書いておらず、キャラクターを提供しているだけ&若干のアドバイスをしているくらいなので、いい感じに仕上がっているのでしょうね。

 

今現在、福本氏が書いているのは

『24億脱出編』ですが、これになってからは若干おもしろくなってきましたね。(結局全部読んでいます…)

ただ引き延ばしがこれから起こると思うと切ないところです。

 

最近の福本伸行氏漫画を多くの人は『カルピス漫画』と呼ぶそうです。

これには笑ってしまいましたが、

なぜそう言われているか、わかりますか??

 

それは、

内容を究極に薄めて出しているからです。

 

薄目出しのカルピス漫画

 

新しいアイディアが浮かばないから、今現在あるものを薄めて薄めて出すしかないのでしょう。

 

引き際が肝心ですね。

 

カイジ・アカギは、最適な巻数で終わっていれば、今後も語り継がれるくらいの名作に仕上がっていたかもしれないので、ホントにもったいないですよね。

 

そのほうが作者にとっても、地位・名声・お金が入っていたかもしれませんので、誰も得をしないという結果になったしまったというのが、私の結論です。

その道を続けたいのであれば、努力して新しいアイディアを出し続けるべきです。

 

新しいアイディアが出ません、努力もしません、でも連載は続けます!

では、誰も付いてこなくなるのは当たり前の話です。

 

自分が損をすることを考えると、結局は得をする

 

中身がないものをコンテンツとして売っているわけですから、詐欺と同じことではないでしょうか?

いいものを作り、周りに価値を与えた分だけ自分に返ってくると思ったほうがいいと思います。

自分が得することばかり考えていると結局は自分も得はしないということです。

 

『情けは人の為ならず』

っていう言葉がありますよね。

まさにコレです。

 

この言葉は誤解されているかたが多く、人に何から何まで手助けをしてしまうと、その人の自立や成長に繋がらないから、その人の為になりませんよ!

って意味だと思っている人が多いですよね。

 

でも、本当はそういう意味のことわざなのではなく、

人の為に何か良いことをやってあげると、その良い行いは巡り巡って自分に返ってきますよ!という意味のことわざなんです。

 

つまりこういうことです。

人に価値を与えれば、その価値は自分に返ってきますし、

人を騙せば、騙した分だけ自分に返って重くのし掛かってくるということです。

自業自得・因果応報もそれに近い言葉ではありますね!

 

ハイ!勉強になりましたね。

 

目先の利益に翻弄されてはダメ!

長い目で見て、一歩一歩積み上げていくべきなんです。

というのはまさしくトレードにも共通していることですよね。

 

何事にも成功するためには、すべて根本的なことは変わらないってことです。

 

 

というわけで、今回は終わりにしようと思います。

ではでは、(^_^)ノ

 

 

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そんな感じで今日はここまで。

 

 

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