健康第一と逆張りトレード

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こんにちは。ぷーさんです。

なんだか記事更新が久しぶりになってしまいました。

書きたいことはいっぱいあったのですが、それよりも読みたい本がたくさんあり、インプットに徹しすぎてアウトプットを怠ってしまいました。

 

アウトプットは大切ですので、サボってはいけませんなぁ。

トレードとは少し脱線した話をしたいのですが、あとで心置きなくその話をするために、とりあえずはトレードの話を最初にしたいと思います。

今度からはトレードの画像をアップ、

からの私が語りたいことを語る!

という流れで記事を書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

 

トレード画像のアップ

 

今年は大きくボカン!

と動いたところから始まりましたね。
私は好きですよ、こういうの。

 

去年の終わりと今年の初めにGBPUSDでトレードした画像をアップします。

と言っても一つはエントリーできてませんが…

 

 

 

 

『輝のルールと違うじゃん!?』
とツッコミがきそうですが、それでいいんです。

いうなれば、逆張りというやつですな。

新たなトレード方法でやっております。

このトレードを身につけてからは、逆張りの虜になってしまいました。

新たなとは言っても去年からずっとやっているトレードなのですが。

これからちょこちょこトレードは上げていきますね。

お楽しみに。

 

健康についての話

 

というわけで、

話はコロリと変わりまして、

今回は健康に関することを配信したいと思います。

 

健康はこれから結果を出して稼いでいく上で最も必要なことだと思いますので、ぜひしっかりと今回の記事は読んでいただきたいです。

何事も健康なくして成功はありえません。

 

『元気があれば何でもできる!』

なんてことを、あの燃える闘魂が言っているくらいですから。

 

 

逆に言えば元気がなければなんにも出来ないっていうことですからね。

『元気がなければなんにも出来ない!』

っていう名言を私の言葉で残すことにします。

 

まぁ、冗談はさておき、

 

去年(2018年)10月の私のスクールのセミナーの際に、生徒さんに

『ジョコビッチの生まれ変わる食事』

という本を勧められて読んでからは、すっかりと健康オタクになってしまいました。

このジョコビッチというかた、有名なのでご存知かとは思いますが、一応紹介させていただきますと、世界No1のプロテニスプレイヤーです。

 

 

食べたいものを食べるだけでは、体は悲鳴をあげまくっているということを痛感した良本です。

グルテンフリーの食事を推奨しています。

ジョコビッチはグルテン(小麦の一部分のことをいう)の悪影響を

『呪い~予告もなしに私の力を奪う謎の力』

 

と称しており、かなりヤバいものだと警鐘を鳴らしております。

ジョコビッチは今となっては誰もが認める最強テニスプレイヤーですが、

グルテンフリーを始めるまでは、大事な試合の大事なところでパタパタと倒れてしまっては棄権を繰りかえす、という欠点のある選手だったといいます。

 

それをネタに嘲笑されたりもしたそうです。

他の強いテニスプレイヤーからは、棄権をくりかえすジョコビッチにこのようなメッセージを残したといいます。

アンディ・ロディック

『鳥インフルエンザか、SARSか、よくある風邪のどれかじゃないか』

 

ロジャー・フェデラー

『あいつは漫画みたいなものさ、あんなに怪我ばかりしているんだからさ…』

 

その壮絶体験はこの本に書いてありますので、ぜひこの本を読んでいただきたいと思います。

 

この本を読んで、多くの人達は間違った食事を毎日のようにしており、意識が低すぎるということがよーくわかりました。

意識が低いというよりは、食事に関してちゃんとした知識がない人が多いのでしょう。

だから、ヤバイ食生活を毎日平気でしてしまうのだと思います。

世の中食事に関しては情報弱者だらけといって間違いありません。これは断言できます。

 

健康的な店は空いていて、ラーメン屋は連日行列をなしている…

 

あちらこちらのラーメン屋では行列ができているところを見ますが、健康志向な店で行列ができているところなんて、私は見たことがありません。

私が見たことがないだけであるかもしれませんが。。

私の最近の外食は健康志向なので、めっさ空いている店が多いですね…

こんなに空いててやっていけるの!?

って心配になるくらい空いている店ばかりですので、健康的な食事はウケづらく、こってりした食事や、糖分まみれの食べ物に客が集中しているが現状です。

 

やはり、食事に関するみんなの意識が低いことを痛感している今日この頃でございます。

 

私も4ヶ月くらい前までは、まさに意識の低い情報弱者でしたから。

とにかく糖分・糖質の多いもの&グルテンまみれのものが大好きで、ラーメンを食べまくるは、甘いものは食べまくるはで、本当にどうしようもない食生活をしておりました。

 

 

10キロくらい太ってやっと『これままじゃマズイ!』と思い立ちダイエットをして元に戻す…

こんなことを、もうかれこれ5回くらい繰り返しております。

まぁ…  ヤバイ!と思い、必死こいてダイエットをするだけまだマシではあるかと思いますが、こんなことが体にいいわけがありません…

ですので、今回はダイエットではなく、食事そのものを改革しようと思い立ったわけです。

 

これは

『ぷーさんの食事革命2018』

と名付けます。(名前はどーでもいい…)

 

グルテン(小麦の一部分のことをいう)を徹底排除し、糖質はできる限り抑える。
これが今現在の私の食事です。

 

ジョコビッチが言うには、グルテンは腸に炎症を起こし、集中力や本来の体のキレを奪うのはもちろん、頭のキレまでも奪うといいます。

そんなわけですからスポーツで仕事をしている人、または頭を使って仕事をしている人にとっては重大な問題です。

そして、無駄な脂肪を付けるというのは言うまでもありません。

 

 

 

本からの引用

 

私をただのそこそこいい選手から世界最高の選手に生まれ変わらせたのは新しいトレーニングプログラムではなかった。

私の無駄な体重を落とし、集中力を高め、生まれてこのかた最高の健康状態を作り出してくれたのは新しいラケットでも、新しい練習でも、新しいコーチでも、新しいスタイルのサーブでもなかった。

それは新しい食事だった。

ジョコビッチの生まれ変わる食事 より引用

 

グルテンは小麦の一部分の粘る物質のことをいいます。

ひと昔前の小麦には10%未満しかなかったと言われるこのグルテンという成分でしたが、品種改良によってドンドン増えていってしまいました。

人間が楽して大量に作りやすいようにあれこれいじくり回したのが、いけなかったというわけですな。

小麦に罪はありません。

 

小麦を楽に作りやすいように品質改良したのが、まずかった

 

害は増えますが、うまい!と感じるのはグルテンまみれの小麦でしょうから、困ったものです。

おいしい!だからいっぱい食べる!ではいけません。

ここは、我々が知識をつけて害のあるものを避けていかなければいけないと思いますよ。

 

グルテンフリーをする場合は小麦が入っていれば、もちろんその食べ物は食べてはいけません。

例えば、パン・麺類ほぼ全般・ケーキ・ピザ・ギョーザ・お好み焼きなどなど挙げたらキリがないほど、グルテンフリーをしたら食べられなくなります。

 

今まで私が大好物だったものたちですね…

これらを徹底排除しているわけですから、まさに食事革命!

 

ただ、グルテンはしょうゆなどの調味料にも少量など入っているケースがあり、そこまでの徹底排除は難しいので、ちょびっと摂取してしまうことはOKにしております。

アレルギーを持っている人はそこまで徹底しないといけないのですがね。

私はそこまではしておりません。

 

ジョコビッチが言うには、この本を参考にしてほしいというスタンスで、絶対にグルテンを辞めろ!と言っているわけではないことは伝えておきます。

まぁ、あくまでご自身の判断で!

ということですが、この本を読んでグルテンの害を理解したら辞めざるを得ないというところが正直なところでしょう。

 

この本を読んでグルテンをバクバク平気で食べる人の神経は理解できないので、とてもそんな人とは仲良くなれないでしょうね…

まぁ、そんなことはどうでも良いのですが。

最初は好きな食べ物を絶ったわけですから、辛くなかったといえばウソにはなりますが、1週間もしたらその生活に慣れてしまいました。

 

今現在は大好物だった甘いものやラーメンを食べたい衝動に駆られることは一切ありません。

そりゃー見ればおいしそうには見えますが、そこまで食べたいとは思わなくなりました。

 

今まで過去にしてきた私のダイエットはこれらの好きなものを頑張って我慢してました。

目標の体重まで落としたらご褒美に解禁しよう!

そんな感じのスタンスでいたので、ダイエット中は辛い状況が続きます。

 

そして、解禁したらもう最後。

ほどほど、なんて言葉はもうそこにはありませんから、プヨプヨ街道まっしぐら、となるわけです。

これではいけません。

じゃあ、どうしたらうまくいくかというと、

その食べ物は害があり、食べてはいけないものだと知識を付ければいいのです。

 

知識をつけ、絶交をする

わけです。

 

いうなれば、好きなまま別れるのではなく、嫌いになって別れればいいということですな。

好きなまま別れてしまっては、またすぐ恋しくなりますし、ひさひざの再会なんてしてしまった日には、もう2人の愛の炎は止められないわけです。(なんの話しだ?)

しかし、キチンとした知識をつけ、この人と一緒にいてはダメになる…ということを学べばもう2度と会いたくはないでしょう。(だからなんの話だ?)

 

我慢は続きませんから、

我慢しない方法を見つけてください。

 

私の場合は、グルテンは言わば『毒キノコ』と同じ扱いです。

 

毒キノコとグルテンは同じ扱い…

 

 

いくらおいしそうでも、それを毒のあるキノコだと認識しているのに食べる人はいらっしゃいませんよね?

そんなことができるのはハンターハンターのキルアくらいです。(これは伝わらなくてもオッケー)

 

 

 ※ ちなみにキルアは電撃も効きません。(どうでもいい)

 

そういうことです。

我慢しているのではなく、食べてはいけないものだから食べないだけです。

糖質の多い食べ物や飲み物もグルテンと同様に『毒キノコ』と同じ扱いです。

 

例えば、白米・麺類全般・スイーツ全般・ビールなどの高糖質なお酒類やコーラなどの清涼飲料水などなど。

小麦を使っていなくても世の中美味しいものはたくさんありますし、低糖質でもおいしいものはたくさんあります。

健康的な食べ物をおいしいと感じる体質になってきたので、なんの苦もありません。

一生続けていける自信があります。

外食に行っても食べられるものは、いっぱいありますので、人と食事に行ってもそんなに不都合もありませんよ。

 

ただ、血糖値が急激に上がらないようにゆっくり食べるので、長居ができるような店で食事をすることになります。

血糖値を乱高下させるのもダメですので、食べるスピードやタイミングも非常に重要です。

お腹がペコペコな状態で高糖質なものをドカ食いなんて最悪です…

基本的にはゆっくり食べる、
一気に食べずに分けて食べる、

などの工夫をしなくてはいけません。

 

食事に関して知識を付けられて良かったと心から思います。

 

最近わたしが読んだ食事の健康に関する本

 

  • 『ジョコビッチの生まれ変わる食事』
    から始まり、
  • 『医師が教える食事術』
  • 『果糖中毒』
  • 『ハーバード医学教授が教える健康の正解』

 

 

『ジョコビッチの生まれ変わる食事』はグルテンの害を解説して、グルテンフリーを推奨する本

『医師が教える食事術』はカロリーではなく、糖質が太る原因だということを解説し、さらに糖分が病気の諸悪の根源だと語っている本、

『果糖中毒』果糖とは果物に含まれる糖のことです。果糖はブドウ糖とは違い、インスリンで処理されることなく、即脂肪になるので、1番太りやすいということを語っている本

『ハーバード医学教授が教える健康の正解』はコーヒー・ビタミンD・ナッツ・瞑想が体にいいと解説している本

 

まだまだ伝えたいことがいっぱいですし、

まだ、健康に関することを書いてある読みたい本もたくさんありますので、また今度健康に関することを書かせていただきたいと思います。

 

またお付き合いください。

健康第一!

 

というわけで、今回は終わりにしようと思います。

ではでは、(^_^)ノ

 

 

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そんな感じで今日はここまで。

 

 

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