IQが20以上違うと会話が成り立たない!?

Pocket

またFXトレードの話とはずれてしまうのですが、お付き合いください。。。

いろいろな本やら読んで知識をつけていこうと考えておりますので、こんなことがこれから増えるかと思いますが、

少なからずはトレードを学ぶ上で役立つことだと思うことを配信するつもりではおります。(役立たなくても配信はしたい…)

私の言いたいことを詰め込んでいきたいと思いますので、乱文になってしまうこともあるかと思いますが、

広い心で、ちょっとした読み物のつもりで読んでいただけると嬉しく思います。

 

よろしくお願いします。

 

ではでは、本題ですが、

かなり衝撃的な内容の本を読みました。

『高知能者のコミュニケーショントラブル』
~IQが20違うと会話が成り立たない~

まぁタイトル通りの内容の本です。

タイトルに興味をそそられて読んでしまいました。

 

でも少し注意してほしいのが、本書を読んでいるとIQ20の違いならギリギリ話は通じると解釈していいと思います。
だから、本当に通じないのはIQ25~30以上の差かなと思っていいと思います。

そして、

本書では頻繁にチンパンジーとの比較がでてきますね。

 

 

あくまで本に書いてあることを書きますので、私が言っていることではない、ということは最初に伝えておきます。

チンパンジーの平均的なIQは70~80くらいで
人間の平均的なIQが100くらいらしい。

一般的な人から見れば、チンパンジーはやっぱりチンパンジー以外の何者でもありませんが、

IQ130くらいの高知能者からは、平均的なIQ100くらいの人はチンパンジーと変わらないということを言っております。

すなわち、こんな式が成り立つわけです。

 

チンパンジーと一般的な人間との理解能力の差
               ‖
一般的な人間とIQ130の人との理解能力の差

 

これは恐い‥

まぁ、チンパンジーはしゃべれませんし、言葉もほぼ理解できないと思いますので、はっきりとは言えないところだと思いますが。

IQが少し低めの90だとIQ120の人とも話が通じません。
まさに90の人がチンパンジー状態となります。

話し合いとかをしようとはせずに、暴力などで周りをしたがわせるような人がこの低いゾーンになるのではないでしょうか。
いうなれば、性格の悪い時(映画じゃない時)のジャイアンみたいな人ですね。

あとは論理などはなく、感情で無茶苦茶を言う人がこの位置だと思います。

 

ベルカーブ  ガウス分布

 

 

68%がポッコリおなかの平均的なところに入り、
32%がそれ以外に入るということになります。

この本の中にはこの前後に32%の数字を2で割った16%ずつ入ると書いてありましたが、そうとは限らないと思います。
私の勝手な考えでは、天才の比率のほうが全然少ないのではないか?と思っております。

あくまで例ですが、
22%  68%  10%のように
      普通   

 

IQが高すぎると苦労をする

 

IQが高いとそれはそれは、得することが多いのだろうなーと思いきや、実生活では損をすることが多いらしいです。

むしろ障害だと断言する高知能者もいるくらい。

本書を読んでいると本当にかわいそうになってしまいますので、実際ホントにそう思っているのだと思います。

 

なんで障害とまで言い切るのかというと、チンパンジーが人間のやることなすこと理解ができないように、普通の人が高知能者の言動を理解ができないからです。

これはストレスになりますよね。

 

高知能者は効率的な行動を取りますから、物事の解決につながることなら、悪気は一切なくズバズバものごとを言ってしまうらしい。

それを普通の人は理解できないのできませんので、高知能者のことは変人扱いをします。

 

そして、理解ができない人のほうが断然多いので、正解なことを言っていたとしても、高知能者はやはり大多数の人から変人扱いをされてしまいます。

理解できないのは、お前の説明が悪い!
と、こんな感じで言われますし、

そして、数でも押されてしまうわけです。

常に多数対1です…

 

常に多数対1の不利な状況に

 

そんなことが続きますので、いじめの対象になってしまったり、どうせ自分の言うことは理解してもらえないと塞ぎ込み、友達もできずに教室の隅で本をひとりで読むような単独行動をするしかなくなります。

高知能になればなるほど、この問題は深刻
IQ140の人であっても全体の9%ほどしか話が通じないのに、

さらにIQ160になってしまうとIQ140~180までの人しか話が通じないので、そんな高知能者は全体の0.4%しかいなく、250人に1人しか話が合わなくなってしまうらしい。

これだと、友達を作るのは非常に難しそうですね。
悲しいことですが、これが現実なのでしょう。

IQ180になってしまうと‥
これは本当に恐ろしい‥

 

ちなみに金田一耕助の孫の金田一一(はじめ)がIQ180ですね。(漫画の話ですが‥)

 

 

一点集中でぶっちぎりの能力を発揮することが多い高知能者

 

金田一一は勉強はできませんが、事件の推理になると天才的な頭脳で事件を解決してしまいます。

高知能者はこのように、一点集中で興味のあることに関して力を発揮する傾向があるみたいですね。

それ以外はほぼ無関心なことが多いのが特徴です。

 

高知能者を救う道は、高知能者が集まる学校なり職場に入れてあげること、とあります。

そうなると楽しくてしょうがないらしいですよ。

周りには天才しかいないですから自分の言動を理解してくれる人が多いですし。
先生も高知能者の扱いには慣れてますから(というか先生も高知能者)やりたいことをやらせてもらえます。
高知能者が興味のあることに没頭でき、さらに共感してくれる仲間もいるわけですから、それは楽しくてしょうがないでしょうね。

まさに水を得た魚ですね。(^_^)

 

これは親や先生が気付いてそういう方向に持っていってあげないとダメなのですが、高知能者だからと言って必ず学校の成績がいい、とかではないみなたいなので見極めが難しいらしいですね。

まさに金田一一…(はじめちゃんは学校の成績は悪い)

本当に変人で馬鹿な子にみえてしまうこともあるらしい。

そりゃー何言っても理解してもらえないわけだし、いじめに遭うは、ひとりぼっちだはで学校の勉強にも身は入らないでしょうよ。

そして、学校の勉強は簡単すぎるか、興味のないことばっかりやっているのでつまらない…

かわいそうに。

 

といったわけで、

リーダー的存在になるには高知能者は適しません

 

ちょい高のIQ120くらいの人が最適らしいです。

120であれば、100という1番多い部分の人と話が通じるので、他の人より頭がいい特別な存在だとそのグループ内では思ってくれる可能性が高いですから。

あと、もしそのグループ内にIQ140くらいの人が混ざっていたとしても話が通じ、グループ内にいい影響をもたらしてくれる可能性もありますしね。
いうなれば、IQ130〜140の天才の通訳者にもなれるわけです。

 

低知能者は高知能者のいうことを排除し、自分の地位を守りたがる

 

まさにどこの会社にでもいそうな上司がまさにこれですね。

部下に高知能者がいても、理解できないし、自分の地位が脅かされると判断したならその人を冷遇するでしょう。

現在の地位に昇進できたのも、周りを汚い手でも使って蹴落としてきたからであって、そんなことをするのは朝メシ前といったところでしょうか。

あーやだやだ。

 

昔、争いが絶えなかったのは、教育システムが整っておらず、低知能者が多かったからなのではないでしょうか。

戦国の世というものは、低知能者が権力を得るため、またはその地位を守るためにブイブイ言わせていた時代だと思ってしまいます。

賢い人物を側近やら軍師として置いたりとかはあったみたいですが、賢すぎて恐怖を感じ、いいように使った後に処刑してしまった例はたくさんあるみたいですよ。

私の知る限り、黒田官兵衛なんかは冷遇されていたみたいですし、(ダウンタウンの松ちゃんの話を参考 ちなみに松ちゃんもお笑いに関しては天才ですが、変人にみえますね…)

 

ダウンタウンの松ちゃんが話す、高知能者 黒田官兵衛の話の動画

 

 

この松っちゃんの話は本当におもしろいです。

 

本書の中では【楊脩】という人物を取り上げてました。

いまの世の中も低知能者が上のほうへと昇格し、ブイブイ言わせているところが大半だとは思いますが、そうでもないところもたくさんでてきてますよね。

 

今の産業構造では

一部の天才である5%の高知能者がその国の国際競争力を決定している



とこの本の中にあります。

 

国の価値は大多数の人たちではなく、一部の天才がどれだけ頑張って能力を発揮してもらうかにかかっているということです。

これは高知能者をいじめたり、変人扱いして疎外している場合ではないですよね。
我々は高知能者の言動を理解する必要があり、逆に徹底的にサポートしていかないといけません。

そうしないと日本が他国に遅れをとり、廃れてしまうということになります。

 

アメリカは天才を徹底的にサポートする体制が整っておりますが、日本はアメリカに比べてしまうとまだまだそこは追いついてません。

日本には飛び級制度もありませんし、一部の天才の一部の能力を徹底的に伸ばす学校なんかもほぼありませんからね。

 

万遍なく学んで…いる場合ではない

 

とりあえず、万遍なく学んで興味のあることは大きくなってからやりましょう。

というスタンスな教育なものですから、残念ながらなかなか突出した能力を持った人が日本の教育では現れないのでしょう。

いきなり教育制度を変えるのは難しいので、我々ひとりひとりが意識を変え、高知能者をサポートしていかないといけない、と心から思いました。

あなたの周りにいるバカだと思っている人が、実は高知能者かもしれませんよ。

本当にバカかもしれませんが…(失礼)

 

以下は本書にはなかったことですが、
私なりの解釈ですと、

なにかしらのシステムを賢く使うのがそこそこの天才(IQ120くらい)で、
システム自体を作ってしまうのが本当の天才(IQ140以上)

 

だと思います。

 

私たちは今こうやって普通にインターネットとか使っていますが、このような便利な世の中になったのは、ごく一部の本当の天才たちのおかげです。

FXトレードもそうです。

インターネットが繋がるところにいれば、いつでもトレードが出来るというシステムを一部の天才が作ってくれたわけです。

私なんかはそれを若干うまく使わせていただいているだけですから。

感謝、感謝。

 

宇宙の仕組みなんかを解明できるのも、その天才たちにしかできません。

宇宙ができたのが138億年前とか、太陽ができたのが約50億年前とか、地球ができたのが約46億年前とか、
ふつう、そんなことわかるはずがないと思いますよね…

天才が頑張って頭を使って、努力をしたからこそ解明できた謎です。

凡人が何億年頭を捻らそうが、絶対に解明できるはずないですよねこれは。(少なくとも私の頭では10億年かけても無理)

 

凡人が1億年かかっても解けない謎を、天才なら一瞬で解ける

 

一部の天才に頭を使っていただくということは、なによりも価値があるということですね。

 

本書の指摘通り、私はIQ120近くあるのが理想だと思いますので、私もそのくらいあったらいいなぁ、とか考えつつ、

やっぱりそんなにないだろうなぁー
と思います。(計るのは怖い)

『そりゃ、そうだろ!』
たいうツッコミは受け付けませんので、悪しからず…

IQ140もあると苦労することのほうが多そう。(心配するに及ばず…)

 

人気ブログランキング 応援クリックお願いします


為替・FXランキング

 

輝のレビュー募集中!

レビュー採用者には30分足&15分足の上昇転換トレードを収録した動画をプレゼントさせていただいております。

レビュー送付先アドレス

puusanak@yahoo.co.jp

 

そんな感じで今日はここまで。

 

 

もう締切が近い…煌のご参加お待ちしております。

トレードスクール煌~きらめき~の案内へ

 

輝を特典付きでご購入するなら

 

  • ぷーさん式 チャートの声を聞く、トレード戦略マスター講座 光~ひかり~
光~ひかり~案内ページへ

 

Pocket