質問回答 ダウ理論とか法則とかを覚えても意味がない、チャートは生き物 FXの基本

Pocket

こんばんは、ぷーさんです。

質問をいただきましたので回答していきます。

質問 ダウ理論について

偶然、プーさんのプログを見つけました。
私も、いろいろなインジケーターをチョイかじりして、また高額の商材を購入して結果が出ず、負けを積み重ねています。

ローソク足の動きを見つめるところに共感を感じています。

同じように、ローソク足をべースにFXトレードを推奨している人がいます。

考え方は私も共感するのですが、ここだけの話ですが、説明が余り上手くなく、内容を理解するのに苦慮していました。

質問には丁寧に返信してくれるのですが、回答内容も回りくどい説明で、よくわからないことが多いです。

そんな時、貴君のプログを見て、これだと直感しました。

早速ですが、3章の水平線の引き方で、サンプルに使っているチャートはダウントレンドと思われます。

これがトレンド転換したから、その後、買いでエントリーするとの理解でよいのでしょうか?

切り下げてきた高値が更新されて、切り上がり、また安値も切り上げてきたレートをブレイクした時がトレンド転換と思いますが、このチャートはそのようになっているのでしょうか?

説明してもらえれば幸いです。

今までだと戻り売りを狙うポイントで、考えていました。

 

質問回答

 

ダウ理論が崩れるがどうのこうの、というのはかなりあるあるな質問なんですよね。

これについては過去の配信でも何回も言っていることですが、大した問題ではなく、大衆トレーダー(一般トレーダー)がどこでパニックになってポジションを投げ出すか?ということが大事なんです。

それがトレンド転換初動だったり、大手の機関投資家などが仕掛けて来た時とかだったりします。

多くの人は理論や価値や意味のないところにこだわり、本当に理解すべきポイントをかなり履き違えているといえます。

チャートというものは生身の人間が動かしているものであり、優位性のあるポイントというのは、そういったマニュアル的なものでは見出せません。

 

我々がやるべきはチャートに記された生きた情報をどう活かせるか?であり、そこが勝ち組になれるかなれないかのポイントとなります。

なんちゃらの法則とか、なんちゃらの理論とかを理解することに力を入れてしまっておりますが、本当に理解すべきは大衆トレーダーがどこで損切りをだすか?どこでパニックになるのか?です。

このあたりは輝の動画でかなり講義している内容ですので、まずは輝の講義を繰り返しご覧ください。

そして、私のYouTubeの配信でもたっぷりとその他のことも講義しておりますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

ではでは、今後ともよろしくお願いします。(^.^)

 

 

 

人気ブログランキング 応援クリックお願いします


為替・FXランキング

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ にほんブログ村

 

 

火花~ひばな~のレビュー募集中!

レビュー採用者には輝と火花を組み合わせたトレード方法の講義動画をプレゼントさせていただいております。

レビュー送付先アドレス

puusanak@yahoo.co.jp

Pocket