ダイエットは努力ではなく知識&ホルモンバランス

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トロント最高の医師が教える 太らないカラダ

 

 

また健康&ダイエットに関する本を読みました。

今回読んだのは、

『トロント最高の医師が教える 太らないカラダ』
という本です。

 

 

 

 

もっと健康に関する本はいっぱい読んでいますので、今ある知識と私の経験から今回の記事は書いていきたいと思います。

ダイエットもFXも同じで、努力や根性で何とかするものではなく、学習をして知識をつけることが大事なのです。

 

我慢&忍耐では何をやっても成功しない

 

ダイエットというと、食べるのを我慢してがんばって運動をして脂肪を減らすというイメージをもってしまいますが、どうでしょうか?

私も実際ずっとそのように思ってましたので、あるときスイッチが入り、急に食事制限をしだして運動をしだすという感じでした。

大体10キロくらい太ってから『そろそろやばい…』と思ってからダイエットという感じです。

 

たしかにそれで痩せることは痩せるのですが、食事制限を解除し、

運動をやめた途端にすぐにリバウンドしてしまう、といったことを繰りかえしておりました。

大体のかたはそんな感じなのではないでしょうか。

私はそんなことをかれこれ5回は繰り返しております。(もっとかな…)

知識をつけてダイエットをしてからは、リバウンドすることなく過ごせております。

せっかく痩せたとしても、リバウンドしてしまっては、やはりダイエット成功とは言えませんよね。

一時しのぎです。

じゃあ、どうすればいいんだい!?
という話ですが、断食がおすすめです。

おしゃれな言い方でいうとファスティングってやつです。

 

ファスティングでniceなホルモンバランス

 

まずお伝えしたいことは、ダイエットの1番大事なことはホルモンバランスだということです。

ホルモンを制するものはダイエットを制す
といって過言ではありません。

ホルモンといっても焼肉のホルモンではありません、人間の体の分泌物の方です。

ちなみに焼肉のホルモンは捨てるもの、放るもの、放るもん(ホルモン)という語源からきております。

 

 

(摂取カロリー)-(基礎代謝+運動した分のカロリー消費)の後の部分

消費カロリーが摂取カロリー分を上回れば痩せるとお考えでしょうか?

1年くらい前までの無知な私もそう考えていたのですが、

その考えは100年前以上の化石的な考えであって最新の研究ではまったく違う常識になっているようです。

 

清涼飲料水や炭水化物で摂取したカロリーと、ナッツや良質な脂肪分で摂取したカロリーが同じように太るわけがないのです。

カロリー信者のかたは今すぐに間違いを認め、新しい考えを取り入れなくてはいけません。

化石になりますよ…

 

その化石的な考え方にも一部メリットもあるのですが、デメリットのほうがはるかに上回ります。

それは後に解説。

 

 

インスリンが太らせる…

カラダを太らせるホルモンはインスリンだということが最新の研究でわかってきました。

インスリンの分泌を多くさせてしまうとカラダが脂肪を溜め込むようになってしまうのです。

太らないカラダの著者 ジェイソン・ファン氏はこう言っております。

『私はどんな人でも太らせることができる、食事を気をつけていようが運動をどれだけしてようが関係ない、インスリンを投与すればいいだけだ。十分な量のインスリンと十分な時間があれば確実に太る』

逆に言うと、インスリンの量さえ抑えられればいっぱい食べても、一切運動なんてしなくても痩せられるということです。

 

糖尿病治療でグループに分けて、インスリンを投与する量を変えたところ、

少量のインスリンの投与を続けたグループは約1.9キロの増量という結果になり、

インスリン投与をさらに多くしたグループは平均5.4キロも太ってしまいました。

 

そして、、

血糖値をいくら低く保ったとしても、そこにインスリンを投与してしまえば、太ってしまうといいます。

基本的には糖質を抑え血糖値を低く保っていれば、インスリンの分泌量は少なくて済みますが、なかには血糖値はあんまり上がらないけどインスリンの分泌を促してしまう食品もありますので、糖分を抑えれば必ず痩せるといったことはありません。

糖質を控えれば痩せやすくなることは事実ですが、それがイコールとは言えないということです。

全体的に食事量を抑えて運動を増やせば、すぐに効果が出て痩せますが、必ずと言っていいほどリバウンドしてしまいます。

それはなぜかというと、カラダがその食事量と運動量に慣れてしまい、代謝をそれなりにしてしまうからです。

 

食事を極端に減らし、運動をめちゃめちゃした人の末路がヤバい…

 

研究の末、こんな例がたくさん報告されました。

食事量をとことんまで抑えて、運動量を極限まで増やした結果、代謝がものすごく抑えられてしまい、

体温はものすごく下がり、耐久力は落ち、爪は割れ、髪は抜け落ちるという結果になり、体調を崩してしまったというかたが続出してしまいました。

ですので、食事を取らずに運動をするというのは一時的に痩せるとか、そこそこのメリットはありますが、デメリットのほうが何倍も大きいという結論に至ったというわけです。

そんなわけで、逆にいうと食事量が多く運動量が少ないとカラダは代謝を多くします。

人間のカラダは優秀で摂取と消費をバランスよく調節するのです。

 

摂取カロリー(旦那の稼ぎ)は基礎代謝(奥さん)がコントロール

 

これは収入がある程度高ければお金は使うけど、収入が少ないと消費は抑えるといった主婦の考えとまったく同じことです。

ダンナの収入が多ければそれなりに消費はするでしょうけど、ダンナの収入が一気に半分になってしまったら今までのようにはいきません。

 

 

高価な外食や旅行は控えたりするなど、消費を抑えますよね。

カラダはそれを摂取する食事量と我々の運動量でしっかりと把握しているわけです。

ダイエットの始めたてのときは一気に減りますよね、

最初のうちは代謝も良いですし、食事量を減らし運動量を増やすので痩せやすいということになります。

 

 

ダイエット前
✅食事量が多い
✅運動量が少ない
代謝は大きい
が、さすがに太る

ダイエット初期
✅食事量が少ない
✅運動量が多い
✅代謝は大きい
結果痩せるけども…

ダイエット続けていくと
✅食事量が少ない
✅運動量が多い
✅代謝は落ちる
少しは痩せるがどんどん痩せにくくなっていく

目標体重に達し、ダイエットをやめる
✅食事量が多い
✅運動量が少ない
✅代謝は少ない
結果太りだすし、体調の異変が様々現れる

 

 

というサイクルに陥ります。
まぁ、こんなことがカラダにいいわけがありません。

 

 

人間のカラダは優秀で、摂取する量を覚え運動する量も覚えてしまいます。

じゃあどうすればいいんだい?
といいますと、

代謝が高いままでインスリンの分泌量を減らせばいいわけです。

どうすればその状態になるかわかりますか?

ちょっと考えてみてください。

 

 

じゃあ正解ですが、

食事はバランス良くしっかり食べて、ほどよく断食すればいいのです。

そうすることによって代謝は保たれたまま、インスリンの分泌を防ぐことができますので、簡単に痩せられるということです。

断食はツライと思いがちですが、慣れてしまうとそこまでツライものでもありません。

空腹感というものは年中感じるものではなく、波があります。
波を越えてしまえば大丈夫ですし、断食に慣れてくると空腹感もあまり感じなくなりますし、空腹によるストレスも感じなくなってきます。

 

 

これも知識が大事ですよね。

一回空腹感を感じてしまうとずっと続くと思ってしまいますから。

そして、断食すると集中できなくなるとか、動けなくなるとか思ってしまいますがそれは大きな間違いです。

 

おなかが空いて力が出なくなる…わけがない

人間は昔は狩りをして生活をしておりました。(もちろん今もしている人もいますが…)

 

獲物が捕れずに、食事ができないなんてことザラにあったわけです。

もし人間のカラダが空腹を感じたときに集中を切らしてしまったり、動けなくなってしまうような仕組みであったならば人間は今まで生き抜いてこれなかったでしょうから、すでに絶滅しているはずです。

 

 

逆に人間は空腹の時は体を動かしたり、集中したりするときに必須なホルモンのアドレナリンなどが分泌されます。

結果、代謝も増えますし、集中力が上がり、体はエネルギーに満ち溢れますので、今まで以上に元気でいられるのです。

人間は空腹時にこそ集中力を発揮し、頭や体の切れが増すのです。

逆に食べすぎたりすると、体がだるくなったり、眠くなったりして集中できません。

誰しもが経験あることではないでしょうか。

 

 

 

月曜にダルいと言う人が多いのはまさにこれです。
週末に暴飲暴食してしまうと、カラダは悲鳴を上げてしまいます。

 

糖分もダメですよ、

疲れた時は甘いものがいいなんて言いますが、まったくの間違いです。

いっときは甘いものに癒されはするでしょうが、血糖値が急に上がってしまいますので、急激に上がったものは急激に下がります。
ジェットコースターみたいなものです。

結果、低血糖状態となりカラダはダルくなり、眠くなり、気力を失います。

一時的に元気にはなりますが、後にダルくなってしまいますので、

まぁ、、一種の麻薬みたいなものです。

 

糖分は麻薬と同じ…

実際、糖分の摂取というのは人間の脳がコカインだのヘロインだのを摂取した時と同じような反応がでるみたいです。

 

糖分には中毒性も確認されておりますしね。

そんなものがカラダにいいわけがありませんので、完全に断ちましょうとはいいませんが、ほどほどにしましょう。
私も甘いものが好きですので、自分にも言い聞かせております…

 

ケトン体を働かせる

 

脳にとっての唯一のエネルギーはブドウ糖なので糖分はちゃんと取りましょう、とそのようなことを現在まで言われておりましたが、まったくその必要はないということがすでに判明しております。

体内に糖分がなくなると、脂肪細胞の中の中性脂肪を分解し、ケトン体というもので脳な体を動かすようになります。

この状態になると皮下脂肪はもちろん内臓脂肪も燃やせますし、カラダがエネルギーに満ち溢れた状態になるのです。

ほとんどの人がそのような状態になる前にバクバクと食べ続けているので、ケトン体でカラダを動かしている人なんてほぼいないといっていいでしょう。

ケトン体をエネルギーとして使えるようになれば、すでにそれは大衆を抜け出し、一部の特別な希少性のある人間になれるというわけです。

ぜひ一緒に特別なケトン体人間になりましょー!

 

 

そんな感じでご理解いただけたでしょうか?

まとめますと、

 

✅ダイエットはホルモンが重要

✅いかにインスリンの分泌を抑え、いかに代謝を上げるホルモンを上げるか

✅それには断食が良い

✅糖分を控え、ケトン体で頭とカラダを動かす

 

どのくらいの頻度で断食をすれば良いのかといえば、週1回か2回すればいいと思います。

早めに痩せたい場合は週2
ゆっくりでいい場合は週1

それ以外の日はバランス良くしっかり食べましょう。

断食は痩せるだけではなく、その他にも様々な良い効果がありますので、ぜひ取り入れていきたいところですね。

 

 

結構長くなりましたが、これでもかなりはしょって説明しておりますので、もっと詳しく知りたい場合は以下の本を読んでみてください。

トロント医師が教える 太らないカラダ

 

 

今回はここまでにしますが、ダイエットについてはまだまだ語りたいことがたくさんありますので続編の記事を書きたいと思います。

 

 

  この記事の続き

 

太る食べ物なんて本来ない?ダイエットの話の続き

 

 

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