ブラックホールの撮影成功について

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FXとは関係のない話で申し訳ないのですが、前々から宇宙のことは書きたかったので、今回はいいきっかけがありましたので書かせてください。

 

ブラックホールの撮影に初めて成功

初めてブラックホールの撮影に成功したみたいですね!

 

結構前から撮っていたのかと思いきや初のことなんですねー。

ブラックホール自体が光る天体ではないので、光を吸い込んでいるときにしか撮影できないわけですから撮影が難しかったのでしょう。

私は宇宙のことが好きなので、結構詳しいほうだと思います。
本当に詳しい人からみれば、全然へっぽこだと思いますが一般的に見てということで。

 

ブラックホールを簡単に解説

ブラックホールというものは正確にいうと穴ではありません。
強力な重力のある天体(星)という表現でいいのかわかりませんが、そんな感じで捉えていただければいいかと思います。

重力は地球にもありますが、ブラックホールはその比ではありません。

強力すぎて、光さえも吸い込んでしまいます。

 

昔はブラックホールというものは何でも吸い込んでしまう穴であり、ホワイトホールというものがあって、吸い込んだものがそこから出て行く、というふうに言われておりましたので、そんな認識でいましたが、これは違いますね。

証明はされていないので絶対にないとは言い切ってはいけないのでしょうが、私はこの件に関しては責任者でもありませんし、何言っても責任がないので好き勝手に言わせていただきます。笑

 

考えているよりも壮大な宇宙の話

まずは宇宙の壮大さの説明からさせてください。

まずは宇宙には恒星と呼ばれる光やエネルギーを発する星があります。

私たちの身近な存在でいうと太陽が恒星の仲間です。

夜空の星たちと比べて太陽がめっちゃ明るくて熱まで感じるのは地球から他の星たちと比べて相当近い位置にあるからですね。

その距離は大体1億5000万kmほどです。
近い?ですねー。

 

 

太陽の次に地球から近い恒星はプロキシマ・ケンタウリという星で、4.3光年ほどの距離に存在しております。
これまた近い?です…

 

光年というのは、年とありますので期間のことだと勘違いしている人がチラホラといらっしゃるのですが、期間のことではなく距離を表しております。

なので、
『俺に勝とうだなんて100万光年早いわ!』

とか言っている漫画なんかを見たことありますが、これは完全に誤用です。

かなり恥ずかしい間違いです。

1光年は光の速さで1年間かけて進む距離のことです。

ちなみに光は1秒間に約30万km進みます。
地球7周半くらいですね。

地球から月までは38万kmほどなので1秒ちょい
太陽までは1億5000万kmほどなので、8分ちょいでたどり着きます。

ですので、太陽の光をまぶしーとかいってる光は約8分前の太陽の光なのです。

一光年先の星の光はもちろん1年前の光になりますし、1億光年はなれていれば、それは1億年前の光になります。

ですから星というものは遠くを見れば見るほど過去が見えるということですね~。神秘的な話です。

 

1光年の距離は9兆5千億km

ではでは、1光年の距離はというと9兆5千億kmくらいですね…

さっきのお隣の恒星プロキシマ・ケンタウリ4.3光年という距離をkmでいいますと、9兆5千億×4.3=40兆8千5百億kmということです。

 

こんなのkmでいってもまったくピンとこないくらい果てしない数字ですが、宇宙規模でいうと手を伸ばせば届いちゃうんじゃない?というくらいものすごく近所のお隣さんです。

宇宙には恒星があり、惑星があります。
惑星というのは我々の地球も含まれ、恒星の周りをぐるぐる回っている星のことを指します。

惑星のまわりをぐるぐる回っているのが衛星で、月が衛星と呼ばれるものです。

人工衛星と衛星は違いますからね。

衛星とは惑星の周りの星のことで、人工衛星とは人が作り出した地球の周りの機械のことです。

 

銀河の話

そして、太陽のお仲間の恒星ですが、その恒星の集まりを銀河といいます。

我々が今現在存在している場所は、『銀河系』といいます。別名『天の川銀河』とも言いますね。

 

我々の太陽系はこの天の川銀河のかなり端っこのほうに位置しております。

七夕の天の川は端のほうから真ん中にかけて恒星の集団を見ているというわけです。

 

この光のひとつひとつが恒星だとすると、大変な星の数だとわかると思いますが、
では、その天の川銀河には太陽のお仲間の恒星がいくつあると思いますか?

約2500億〜4000億個あると言われております。

 

恒星の数は約2500億〜4000億個…

知らないかたにとっては予想をはるかにぶっちぎった数字だったかと思います…

正確な数字は多すぎてわかりませんし、確認出来ない場所とかもあるので、かなりざっくりした数字ですがものすごい数字ですよね。

これは我々の天の川銀河の話であって、もっと多いところもあれば、もっと少ない銀河もあります。

ちなみに、天の川銀河の直径の大きさは105,700光年です。
光の速さで10万年以上かけて進まないと端から端まで到達できない大きさです。

 

我々の住む天の川銀河の直径は約105,700光年

 

 

最初聞いたときは、私もかなり驚きました。

 

銀河の数は2兆個以上…

さらに驚きなのは、そんな莫大な数の恒星集まりの銀河が2兆個以上あると言われております。

 

2兆…

え〜〜っと…じゃあ、恒星の総数は大体いくつくらいになりそうかザックリ計算すると約2500億〜4000億×2兆個=…ってこれはもう私にはお手上げの数字です。(*_*)
そこのへんはもっと頭のいい人達におまかせしましょう。

そもそも、壮大すぎて地球の数字の概念では宇宙は語れませんよ。

 

 

ちっぽけな存在の地球人

我々ひとりひとりは宇宙規模でいうと、本当にちっぽけな存在です。
約2500億〜4000億×2兆個の中のひとつの恒星の、さらにその中の惑星のひとつに存在しているだけですから。

しかも人間ひとりの生きる期間なんて100年いかないくらいですから、宇宙規模でいうと一瞬で消えてしまう存在です。

そう考えると、今悩んでることがあってもちっぽけに思えますよね。

地球外知的生命体が存在するかどうかの話ですが、これは必ずどこかにいます。

これだけ星があるわけですから、いないわけがありません。

今現在もいるのはもちろん、過去にも存在していて、すでに滅んでしまっている知的生命体もたくさんいることでしょうね。
人間も必ずいつかは滅びる存在です。

 

ブラックホールの誕生について

宇宙に関していえばもっと話したいことが満載ですが、今回はブラックホールについて語っていきたいと思います。

ブラックホールは前述の通り、強力な重力を持った天体です。

宇宙のそこらじゅうに存在しております。

じゃあなんでこんな強力な重力を持った天体ができるのかというと恒星の終わりかたが重要なんですねー。

恒星というものは核融合反応でエネルギーを生み出し光や熱を発しておりますが、もちろん限りがあるので寿命があります。

 

 

大きな恒星ほど、爆発的なエネルギーを発しているので大きな恒星ほど寿命が短く、終わりかたも派手になります。

じゃあ、我々の身近な恒星の太陽の寿命はどのくらいになるかというと、100億年ほどです。
小さすぎず、大きすぎずのサイズですね。

今現在太陽ができてから50億年ほど経過しておりますので、

 

太陽の寿命はあと50億~60億年ほど

 

です。

太陽規模の大きさの恒星が終わりを迎えるときは膨張したあとに燃え尽きて、中心だけが残り小さくなって白色矮星という天体になるといいます。

 

 

どのくらい膨張するかというと地球を飲み込むほどですから、相当ですね。

ですので、地球もそこで終わりですが、
まぁ、飲み込まれる前に生命体は暑くて死んでしまいますよね…

太陽が膨張するときに引力が減り、飲み込まれない可能性もあるという話ですが、そうだとしても地球は光も熱も差さない暗く冷たい惑星になってしまうので、どっちにしろ終わりです。

 

恒星の質量の規模で終わり方は全然違う

前述の通り、太陽規模の恒星は膨張して燃え尽きるという最後になりますが、太陽よりももっと大きな恒星、太陽の約25倍ぐらいの質量がある星は終わりかたが全然違くなります。

大きな恒星になると核融合反応が変わります。

燃料が尽きたときに様々な物質が生み出されるわけですが、鉄が生み出されると大爆発を起こします。

その大爆発は超新星爆発といいます。

 

超新星爆発

 

大きな恒星でないと鉄を生み出すまでにはいかないので、太陽は大爆発しません。

その爆発が大きければ大きいほど、そのあとの収縮が大きくなります。

言い換えると爆発が大きいほどそのあとものすごく縮むということです。

この縮むというのが重要なんです。

大きな質量なのにもかかわらず、小さくなってしまいますから。
小さいのにもかかわらず、質量がとんでもないことになり、その結果ものすごい重力をもった天体になります。

これがブラックホールです。

 

小さいといってもバカでかいブラックホールもありますから、ブラックホール=小さいではありません。
質量の割に小さい、ということです。

 

ちなみに地球が2cmくらいの大きさまで収縮するとブラックホールくらいの重力になるという話です…

そんなわけですから、小さくても相当な質量を持っていることがわかりますよね。

その重力はすさまじく、近くの星や物質、光まで、なんでも飲み込んでしまいます。

しかし、なんでも飲み込み破壊する宇宙にとっては悪役で害のあるもの、というわけではありません。

 

なんでも飲み干す悪者、ではないブラックホール

飲み込み破壊するだけでなく、そのあとの星の誕生にひと役かってるんです。

宇宙空間には様々な物質が存在します。

ブラックホールができることによってその物質が集まり、エネルギーを発するようになり恒星になるわけです。

恒星ができると、その引力に引き寄せられた物質が集まり惑星になり、惑星が出来るとその惑星の引力に引き寄せられた物質が集まり衛星となる、

そして星は終わりを迎え、また星が生まれという感じで物語は続いていくわけですな。(^.^)

今回は長くなってしまったので、ここで終わりにさせていただきますが、宇宙に関していえばまだまだ語りたいことがワンサカありますので、次の機会にまた…

 

では、今回はここまで!

 

 

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